不動を使わずに勝ったのは凄いと思うんだけど、負けてたら敗因に挙げられていたとも思う。
結局、“アマゾンリバーウェーブ”への対抗策が無いままだったし。
選手交代も後半から虎丸を下げて染岡を入れた1回のみ。
これまでの戦い方を考えると、消極的にも映る試合だったかなと。
まあ、試合中も結構ストーリーが動いていく試合だったし、尺の都合かな?笑
というわけで、第115話。
勝ったけど円堂が1対1でロニージョを止めることが出来なかった……フットボールフロンティアの時もそうだったけど、技が通用しなくなってきましたね。
アジア予選決勝で習得した“怒りの鉄槌”が早々に破られたのが痛かったわな。。。
次の試合で破られる、ってあんまりないよ(苦笑)。
『止められなくても、ゴールを決めさせなければいい』っていうところで“イジゲン・ザ・ハンド”をナイツオブクィーン戦で習得して、言ってしまえば誤魔化してザ・キングダム戦までやってきたけど、流石にもう限界だな。。。
フットボールフロンティアの時は壁にぶち当たって、結果としてそれが“マジン・ザ・ハンド”習得に繋がっていったわけですが、今回はどうなるでしょうか。
ザ・キングダムはいきなり八百長を持ちかけるところから始まって、ガルシルドに脅されながらサッカーをしている……っていうサッカーを題材にした他の作品ではまず見ることのないブラジル代表だったわけだけど、イナズマジャパンに負けたとはいえ“サッカー王国の意地”はしっかり見せてきましたね。
そして前回連行されたガルシルドですが、ヘンクタッカーのアシストを受けて逃げましたね、完全に。
影山がフットボールフロンティア地区予選決勝で仕掛けてきた鉄骨落とし……考えたのはガルシルドだった、という答え合わせかのように、逃亡する為の策として使ってきました。。。
コイツはホント悪いヤツだ( ̄(工) ̄)


