《戦評》
昨日の戦評で“連敗を止めたからこそ明日が大事”と強調してました。
……
とりあえず、勝ててよかった。
昨日5点差で工藤投手を使った意味を考えると、もう少し打線には頑張って欲しかったけど、森下投手が連続四球で唯一崩れた4回裏に“佐藤輝、大山”がしっかりランナーを返してくれてよかったです。
一方で、せっかく大事な試合を取れたのにスッキリしないのは8回表の木浪選手の落球からの失点があったから。
こういう類いの追い上げられ方が嫌で昨日は5点リードでも工藤投手を使ったわけよ、勝っても追い上げられてたら今日みたいに嫌な感じが残るでしょ??
木浪選手の落球に関して怒りとかはないですが、ただただ悲しいっていうのと、面倒なことをしてくれたなと……いや怒ってるやん、それ(苦笑)。
なんていうか、木浪選手が落球したこと自体への悲しさもあるんだけど、『元山選手なら捕れてた。』とか『熊谷選手なら捕れてた。』って自信を持って言えない悲しさもありますね。
で、昨日木浪選手が昇格即スタメンでチームの連敗が止まった、というところで『なにか“流れを持っているのでは?』みたいなのもあったと思うんですよ。
木浪選手が特別打ってるわけじゃないんだけど、チームの連敗が止まったとなれば、そのまま行きたいじゃない。
それがせっかく勝ったのに再考しなきゃいけない、まあ守備を考えたら再考も何も“ショート・木浪”という選択肢がまだあることへの様々な意見があると思うけど、でも“スタメンで出たら連敗が止まった”という巡り合わせはバカに出来ないと思うのよ。
そういうのも含めて“流れ”だと思っているんだけど。
だからさ、、、
今日ああいうミスをしちゃうと使いづらいよね、って話。
まあでも、勝ちは勝ち。
明日も勝って3連勝して、鬼門のDeNA戦に臨みましょうや。
