『3!見つける!
6!向き合う!
9!奇跡の2人!』
アンサーとミスティックの変身口上を振り付きでノリノリにやるゴウエモン(笑)。
絶対、中の人もノリノリだったと思う(^^;;
敵キャラなのに憎めないよなぁ。
というわけで、第33話。
怪盗団ファントムを抜けて名探偵プリキュアになった弟子に卒業試験を課して、合格したらちゃんと認めて卒業証書を渡す……一人前と認めたからこそ、次からは敵としてバチバチにやり合う、っていう関係性がいいじゃない。
『アルカナ・シャドウとして歩んできた道を忘れるな!過去を背負って新たな道を行け!』
敵からの言葉だと、過去の過ちをネチネチ言ってるように聞こえるけど、ゴウエモンからはそういう嫌味は感じなかった。
自称師匠として、敵対することになろうとも弟子の一人立ちを祝う……そういう純粋な感情がいっぱいに詰まった言葉だったなと思います。
なんで、この人怪盗やってんすかね(・_・;
まあでも、恩にアツい人っぽいからなぁ……ウソノワールに助けてもらったとかあるのかな。
卒業証書を渡すと共に、ティアアルカナロッドも返したゴウエモン。
“ゴウエモン・シャドウ”の可能性はなくなったか。。。笑
るるかはこれで光と闇の力を手に入れたことになりますね‼︎
かっこいい。


