ブラジル代表ザ・キングダムの必殺タクティクス“アマゾンリバーウェーブ”、好きなんだよねぇ🌊
名前のかっこよさもあるけど、横一列に並んだ選手たちが交互に前に行ったり下がったりして撹乱していく動きが如何にも戦術って感じで好き。
ということで、第114話。
負けたら終わりの決勝トーナメント“イナズマジャパンvsザ・キングダム”が始まりました。
“対ブラジル”っていうね、サッカーを題材にしている作品なら一つの夢舞台ともいえるカードですけど、「イナイレ」に関してはそんなブラジル代表のストライカーが強化人間プログラムを受けてプレーしているという異様過ぎる展開で進んでいきます。
主審のホイッスルが吹かれるとプログラムが作用する仕組みになっていて……顔、怖っ(笑)。
プログラムに慣れていないロニージョは力を制御出来ずにワンマンプレーに走ってしまう……明らかに普段とは違うロニージョのプレーにチームメイトもすぐに気付いて、そこからの対処が早かったし、的確だった。
ロニージョを省くんじゃなくて、制御出来ずにいる力を解放するタイミングを考え、チームメイトが最高のお膳立てをしてロニージョにボールを回すっていうね。
で、ロニージョもしっかり決めるんですよ(^^;;
まあでも、言っても強化人間プログラムというドーピング、インチキをしているわけで、しかもザ・キングダムの選手たちはそれを知った上で利用した……さっきは『対処が早かったし、的確だった。』って書いたけど、これはよくないことですよ(笑)。
あくまでも、“暴走してしまうロニージョを抱えている中で点を取るには”というミッションへの対処の早さと的確さ、です。
ガルシルドに家族を人質にとらえているとはいえ、これはいけません。
ガルシルドのやり方に不満を抱いているのに乗ってしまったこと……個人的にはモヤりますね。
ただ、そこら辺ロニージョは上手かったかな。
ガルシルドへの反抗として、プログラムが作動してる間は必殺技を使わなかった。
まあ結局、点入っちゃってるので影響出ちゃってますけど、ロニージョなりにやる事はやろうとしていたんだなという努力は見えた。
ってかこの得点シーンに関しては、円堂にも疑問があるんですよ。。。
何で“イジゲン・ザ・ハンド”使わないの??
“怒りの鉄槌”はそれまでの円堂の感情を表現しているネーミングの技ではあるけども、負けたら終わりのトーナメントで、相手はサッカー王国ブラジル。
先制点が持つ意味、って凄く大きい中で2番手の技をチョイスしたこと、失点した後にもう一回シュートを打たれるんだけど、その時も“怒りの鉄槌”で止めにいくんですよ。
“イジゲン・ザ・ハンド”はタイミング的に間に合わないとかあるんか??(・_・;
ちょっと謎でしたねぇ。
ハーフタイム中に鬼瓦刑事とザ・キングダムの元々の監督が現れて、ガルシルドが逮捕。
健全な状態で後半が始まります、スコアが引き継がれていることを除いては。
どうせ、スコアそのままでしょ?
イナズマジャパン、1点ビハインドなんでしょう?
いやー、0対0からやり直しましょうよ。



