【第142話】
オブライエンとエド&ヘルカイザーが遂に合流!
オブライエンはエドとヘルカイザーまで異世界に来てることは知らなかったわけで、その2人が大勢の援軍を引き連れてやって来たのはめちゃくちゃ心強いだろうし、覇王と戦う勇気も持てるよなぁ。
オブライエンは反乱軍の根城をエドとヘルカイザーに任せて、自分1人で覇王城に乗り込むつもりでしたが、十代の変わりように疑問を抱くエドとヘルカイザーも『留守番はごめんだ。』とついてくることに。
ただ、オブライエンは覇王と戦うのは自分……ジムに託された遊城十代を取り戻すというミッションを果たす為、覇王城に向かうのでした。
覇王城は敵のアジトですから敵だらけ(笑)。
エドとヘルカイザーが敵を引きつけ、オブライエンは覇王と決着戦。
これさ、ヘルカイザーの最期は知ってるんだけどエドって最後まで生き残ってたっけ??
3期のラストも薄っすら記憶にあるんだけど、エドはいなかった気がするんだよなぁ。。。
いやー、エド好きなんだけどさ、当時は部活があって観れない回があったりしたからところどころ抜けてるんだよねぇ(・_・;
いきなりE-HEROワイルドサイクロンのダイレクトアタックをくらって、ライフをほぼ半分まで削られたオブライエン……僕だったらデュエルを挑んだことを後悔しますね(笑)。
【第143話】
“覇王vsオブライエン”
オブライエンのデッキってモンスター効果や魔法・罠で相手のライフを500削るのが多いんだけど、その積み重ねで最後引き分けに持ち込めた感。
でも“引き分け”とはいえライフが0になったのは事実。
オブライエンは覇王と共に消滅、十代は無事なようですが、目を覚ました時にどう説明しますかね。
万丈目たちはブロンが悪いとしても、ジムとオブライエンは覇王が、つまり十代が直接消滅させたわけですからね……受け入れて前に進んでいくしかないのかな。
おじゃまイエローが言っていた『ヨハンを見た』っていう言葉……たしかにおじゃまイエローはフードを被った人物を見かけていて、それがヨハンであるみたいな描写だったけど、目の色がおかしかったし、何か様子を伺っているような感じでした。
本当にヨハンだったらスッと出てくるでしょう……っていうタイミングで次回予告にはアモンの姿が。
そうだ、コイツが残ってたな。。。
【第144話】
“エドvsアモン”
うわぁ……エド、負けそう。。。
やっぱりなぁ、今後ある“ヘルカイザーvsユベルが憑依したヨハン”とか、“十代vsユベル”を再放送で観た記憶がぼんやりとあるんだけど、そこにエドはいなかったもん。。。(T ^ T)
幼馴染であるエコーをエクゾディアの生贄にしようとしているアモンを止めるべく、デュエルを仕掛けたエド。
エドは十代に斎王を救ってもらった借りがあるから十代の役に立ちたい、っていう『ダークヒーロー系』を自称している割には純粋に良いヤツ。
アモンにキレたのもエコーの友情やら愛情を蔑ろにしたからだもんなぁ……良いヤツなんですよ、エド・フェニックス。
そして、この第144話からエコーと共に行動していたクロノス先生が合流。
ヘルカイザーとエド、それに十代がいることに頼もしさを感じたものの、今の十代は仲間を自らの手で消滅させたショックで憔悴しきっている。。。
そんな十代に優しく声を掛けていたのもエドなんですよ、ヘルカイザーは声こそかけないけど見守ってる感じ。
この2人のかっこよさが出ていたシーンだなと。。。
【第145話】
『僕が犠牲になったと思うなよ。やれることをやっただけだ。』
エド……最後まで十代を庇って、ライフが尽きるその瞬間まで逃げる時間を確保してくれた。。。
良いヤツ過ぎる。。。(T ^ T)
エクゾディアに対しての抵抗も見事だったけど、あと一歩及ばなかった……でも、相手がエクゾディアを使うと知らないで始まったデュエルって考えたら相当凄いよな。さすが、プロ。
まあ敗因があるとすれば、そもそも他人の恋愛事に首を突っ込んでしまったことでしょう。アモンとエコーの愛情は互いに非常に歪んでいて、純粋なエドが立ち入れるようなものではなかった……。。。
アモンはこれで万丈目とエドを倒したことになり、作中ではまだ無敗。ユベルが憑依したマルタンとのデュエルは負けなんですが、引き分けに留めてもらった形なのでね(苦笑)。
アモンの次のターゲットはユベル…‼︎
一方、十代は力を得る為なら愛するエコーを犠牲にしても構わないアモンを覇王だった自分と重ね合わせて見ていました。
こうやって仲間を○してきたのか……と、落胆しているようでしたね。。。
ブロン戦で万丈目たちに責められた時もそうだけど、元気のない十代は観ていてツラいわ。。。
【第146話】
十代が犯した罪と向き合う回。
覇王として多くの命を犠牲にしてきたことはひとまず置いておくにしても、万丈目たちの消滅に関しては間違いなく十代が悪いからな……。。。
オブライエンの言うことを聞かずに1人で収容所に突っ込んでいった結果、ブロンの策略にハマり、万丈目たちが消滅する悲劇が起こった……オブライエンの言う通りに待っていたところで結果は変わらなかったかもしれないけど、こういう過程で印象って違うからな。。。
やる事をやった上での結果なのかどうか。。。
覇王としての暗躍がよぎって“融合”を使えなくなってしまった十代。
“融合”がダメなら“超融合”も当然使えない……地下デュエルの影響で身体がボロボロのヘルカイザーが荒療治と言わんばかりに十代にデュエルを仕掛けますが、クレイマンを攻撃表示で召喚するなど精彩を欠き、敗戦寸前。
トドメを刺しにいったヘルカイザーにアクシデントがあったから助かったものの、この攻撃が通っていたら十代は負けて消滅していた……けど、今の十代は誰か自分にトドメを刺して欲しいと思ってるんだよな。。。
ヨハンを助けたい気持ちはありながらも、それ以上に覇王として多くの命を奪ってしまったことに耐えられずにいる、って感じかな。
覇王だった時の部下が“かつての覇王を倒せば、箔がつく”とデュエルを仕掛けてきたんだけど、その場所がなんとブロン戦があった収容所。
言わば、覇王始まりの場所……ここで自分を狙うヤツが来たということは“命をもって償え”って万丈目たちは思っているのだろうと悟った十代。
“融合”が使えないんじゃ、わざとじゃなくても負けてしまう……復活の兆しというか復活してくれないと勝てないぜ。。。(・_・;



