ラグナロク第3戦。
相手はフェイがキャプテンを務める“ガル”。
一番左にいるヨッカが松風天馬にめちゃくちゃ似てるのよね、ストーリー的にSARUの方が天馬に似てないといけないところなんだけどさ(笑)。
そーいえば、天馬の両親の話ってシリーズ通して全く出てこないどころか、登場したのも「クロノ・ストーン編」の最初にお母さんが出ただけだったんですよねぇ。
天馬のパーソナルな部分を伏せていたのには何か意図があったのかね??
前半をビハインドで折り返したエルドラドチーム03の前に現れたのはザナーク。
前回急展開の話をしたけど、ザナークが仲間になるのも予想出来なかった展開でしたわ。
たしかに時空最強イレブンの11人目に相応しいメンバーは既に仲間になっているメンバーだと正直どれも『うーん……。』って感じではあったけど、まさかザナークが仲間になるとは(・_・;
“グレートマックスなオレ”
ここら辺から技の名前に遊びが入り始めたよなぁ、「イナイレ」。
SARUの指示で念動波によって天馬たちに苦痛を与え、勝利をモノにしようとするフェイ。
同点に追いつかれた途端にコレ……力を持った者は優勢を少しでも押し返されると脆い。途端に焦り出す。
フェイに『SARUの指示を聞くな!』と叫んだ支援者X……その正体はフェイの父親。
支援者Xとして、一度は捨てた息子・フェイを見守り続けていたんですね。。。
そして、、、
菜花黄名子がフェイの母親。
いやー、これ凄いストーリーだよね(^^;;
ちなみに僕は当時全然気付かなかったです(笑)。
当時はまだSNSもやってない……というかスマホも持ってなかったから、誰かの考察を目にすることもなく、100%純粋にストーリーを追っていて、いやー、良い時代でしたねぇ。
セカンドステージ・チルドレンとして“フェーダ”という組織にいながらも、どこか孤独を感じていたように捉えることが出来るフェイの言葉。
両親に見守られていたこと、仲間に出会えたこと……始まりはSARUに記憶を消されて、っていうフェーダとしての任務だったわけだけど、フェイにとって非常に濃い旅だったんだな。。。
ラグナロクは3戦終わって“1勝1敗1分”。
決着が付かなかったので延長戦へ!
延長戦の前に円堂守のクロノ・ストーンを取り返したフェイのおかげで、この最終決戦の指揮を執るのは円堂守です!
セカンドステージ・チルドレンはその脅威的な力の影響で長く生きることは出来ない……20歳を迎えられるかどうか。
世界を守ると同時にセカンドステージ・チルドレンのみんなも救う……それが時空最強イレブンのミッション。
えぇ……(・_・;
SARUというかゴリラやん。。。笑
チームで最強を目指す……個々が最強でも、チームとしての結束力がなければ脆いのよ。
“最強イレブン波動”!
泥くさいというか、かっこいい横文字だったりしっくりくる言葉じゃないところに味があるね。
ザ・ラグーンを撃破した時空最強イレブン。
試合が終わったら敵も味方もない……これは円堂守の時から一貫している「イナズマイレブン」のメッセージ。
たしかになぁ、夢の話でも納得しちゃうような出来事ばかりだったな。。。笑
でも天馬視点だと夢の話のようにも映るけど、フェイ視点だと現実って感じしかしないな。
泣ける。。。
#38に続く。。。































