旧Twitterでちょいちょい見かけていた作品。
絵が綺麗なのと幼なじみとの恋愛っていう設定に惹かれて読んでみたら、、、
面白かったし、キュンとした🫰
ということで、
感想を書いていきます。
【第1話】
主人公・かずきとヒロイン・さやかは幼なじみ。
幼なじみは恋愛対象にならないとか、異性として見れないとか言うけども、かずきは風呂の扉越しにさやかの裸を見てしまったことで、変に意識してしまうことに。
裸と言ってもタオル巻いてたので、身体のラインが分かってしまった……って感じですね。まあでも、意識しちゃうには十分なイベントか(笑)。
さやかは全く気にしていない様子。
むしろ『一緒に帰ろ。』と誘ってくるくらい。
昔は一緒にお風呂に入っていたみたいだし、かずきには見られてもいいと思っているんですかね(・_・;
それか、タオル巻いてたし別に平気というマインドか。
いずれにしても、さやかはちょっと何考えてるか分からないタイプのヒロインで、天然なのかな……子どものように缶ジュースをプシャーッと溢す、っていうか浴びる(苦笑)。
そんなヒロインに主人公のかずきが翻弄される……っていうのがこの作品の基本的な流れですね。
【第2話】
四つ葉のクローバーを一緒に探した、という昔の出来事をかずきが『そうだっけ』と覚えてない様子だったことにムッとするさやかが可愛かったんだけど、、、
かずきの『そうだっけ』は照れ隠し。
ちゃんと覚えていました。
で、ムッとしていたさやかもかずきの耳が赤くなってることに気付いて、かずきの照れ隠しを察するというね。
さやかとしてはそれだけで十分だったのか、かずきがついた嘘について深追いすることはせず。
そうね、ここであんまりグイグイくる人はちょっと嫌かもしれないわ(笑)。
【第3話】
主人公・高橋かずき……「遊戯王」作者やん。
ヒロイン・山本さやか……さや姉やん。
かずきはさやかを兄弟みたいな存在だと思っているから、女性として意識したくないようですが、、、
さやかは多分その先に行きたいんじゃないかな。
かずきが心を開く瞬間がいつになるのか、楽しみです。

