さて、今回から“ラグナロク”ですね。
今まで戦ってきたエルドラドのチーム……プロトコル・オメガ、パーフェクト・カスケイドと共闘してセカンドステージ・チルドレンとの三本勝負に臨みます。
エルドラドがサッカーを消そうとしていたのは世界に脅威をもたらすセカンドステージ・チルドレンのDNAの起源がサッカーにあったから。
そしてセカンドステージ・チルドレンは雷門のメンバーにも、、、
……
これなぁ、当時の衝撃ハンパなかったよ。
まず、セカンドステージ・チルドレンと戦うっていうのが伏線はあったけど、展開としては結構急な形だった……そこにフェイの裏切りですからね、読めるわけがない(笑)。
エルドラドと共闘、セカンドステージ・チルドレンと戦って、フェイが裏切る……最終章で劇的に景色が変わる、戦いの構図が変わる、でもちゃんと振り返ってみると納得のいく伏線はあったというね、「クロノ・ストーン編」が絶賛されている理由の一つだよねぇ。
フェイが裏切って10人で戦うことになり、ただでさえフェイが裏切る前からビハインドだったエルドラドチーム01は厳しい状況に。。。
この試合での勝利は絶望的……でも、まだ2試合残っている。
鬼道は残り2試合に希望を残す為に“1点”に拘ります。
“次に繋がる負け方”という考えは瞳子監督から教わった部分ですよね、ジェミニストームとの第2戦を思い出します。
セカンドステージ・チルドレン側で戦っていたザナークは裏切りが試合を決定づけたことにスッキリしない様子。
錦とバチバチにやり合いたくてわざわざ敵側にいったのに、こんな試合展開じゃ冷めるわな。。。
そう、フェイのことはほぼ何も知らずにここまで来ていたんですよね。
恐竜の時代に行った時に黄名子がフェイの核心に迫る流れがあったけど、そこで分かったのは化身使いだったってことだけだったから。
素性の分からないメンバーと一緒に戦うと、こういうのが紛れている可能性があるから危ないよ、というレベルファイブからのメッセージ。
ラグナロク第2戦の相手はギル。
ザナークが味方になったことは勿論、“アルファ、ベータ、ガンマ”が同じチームにいることもアツい。
そして、このメンツを神童が束ねるのも面白い。
( ̄▽ ̄;)
まあ、こんな感じの2人だけど、、、
ちゃんと強いし、“デッドフューチャー”好きなんだよなぁ。
負傷したルジクに代わって、キーパーに入ったのはエルドラドが作ったアンドロイド“メカ円堂”!(^^;;
これに関しては衝撃というか、もう唖然というか。。。苦笑
サカマキからアルファ達のスピードの数値を伝えられた神童はその数値を元にゲームメイク。
神童の自信ありげな物言いもあってか、意外とすんなり乗ってくれるベータ……勝ちたい想いはみんな一緒なんだな。
“神のタクトFI(ファイア イリュージョン)”からの“シュートコマンド24(オメガアタック)”!!
いやー、最高の展開でしょ(笑)。
ギルに勝利して1勝1敗!
表情を崩さないアルファが一番“悔しさ”を持ってたの好きだなぁ。
良いシーンだ(T ^ T)
#37に続く。。。
























