【第4話】
つづら先輩『私もさ、変わってないかもよ』
律『……身長がですか?』
つづら先輩『デリカシーの無さは変わった方がいいかな〜』
オモロい。
この2人が別れた理由は分からないけど、律がつづら先輩と話す時(絡まれた時)に周りを気にしているあたり、周りからのノイズにやられたんだろうなぁ……っていう想像が出来る。。。
多分、そういうことなんだよね(・_・;
つづら先輩に見合う人間ではないから律は別れたんだろうけど、つづら先輩は律にめちゃくちゃ絡んできてる……『好き』という気持ちは変わってないかも??
【第5話】
律が『石鹸の香りが好き』と言ったことをキッカケに、それまで桃の香りのボディシートを使っていたつづら先輩が別れた今でも石鹸の香りのボディシートを使い続けてることが判明してキュンとした。
好きな人に寄せたいタイプなんですね、つづら先輩は。
つづら先輩がボディシートで汗を拭いている際、男子生徒が通り過ぎそうなことに気付いた律がつづら先輩の前に立って、“壁”になってたのがよかった……見せたくないんだろうね。
でも自分は見たいからか、つづら先輩の方を見てたのは笑った(^^;;
つづら先輩は律に守ってもらえて嬉しそうでしたねぇ。
【第6話】
『自分が好きなもの教えたかったんじゃない?』
つづら先輩は好きな人に寄せるし、好きな人の好きなものを共有したいタイプか……湿度高くて良いですねぇ。
湿度高いくせして、普段は好きな人をイジってるっていうのがたまらん(笑)。
余裕あるように見せて、実はめちゃくちゃ一途にアピールしているというギャップね。
過去に律が行きつけの定食屋に連れて行ったこと……律は失敗した思い出としてカウントしていたみたいだけど、つづら先輩はそんなこと思ってなかったみたいだし、むしろ嬉しかったんじゃないかな。
ってか、ここで背伸びすると一生背伸びしなきゃいけなくなるからしんどいよね(笑)。
素は早めにさらけ出しておくべき。
水曜日の日替わりメニューがおすすめであることと、お気に入りの甘いものを律におすそ分けしてくれたつづら先輩……良いねぇ!!

