魔界軍団Zの“Z”ってなんすか。
ネーミングセンスは武方三兄弟と一緒ってことでいいですか。
ということで、第110話。
魔王の復活がどうのこうの言ってる中で立向居のキーパー技が“魔王・ザ・ハンド”なの割と気になっちゃう要素(^^;;
避けられるのなら避けたかった魔王かぶり。
でも作品が作品ならこれが壮大な伏線となって、立向居が魔王として立ちはだかるぞ(笑)。
魔界軍団Zの敗因は前半に2点しか取れてなかったこと。
必殺タクティクス“ブラックサンダー”は結局立向居がどうにかするしかなかったくらい、有効な攻略法がなかった……スピードで圧倒するブラックサンダーで10点はいけたでしょう。
それとも魔界の民と言えどあれだけのスピードを出すにはかなりの体力を犠牲にしているみたいな感じ??
魔界軍団Zを相手に“テレス、マーク、ディラン”の3人が個人技で翻弄して反撃の狼煙となる1点をもぎ取ったシーン、凄かった。
凄かったし、個人技で翻弄するっていうのは今のサッカー日本代表の課題にもなってるところよな。
鬼道がまさにそんな感じだったけど、どうしても守りに入るというか消極的というかプレーが小さくなってしまいがち。
守りも大事だけど、メリハリつけていかないとなぁ。
個人的だけやっていればいいってわけでもない。
試合は鬼道チームが魔界軍団Zに3対2で逆転勝ち。
音無ちゃんも助かりました👏
ただ、生け贄はなくなったものの試合を通して魔王復活に必要なエネルギーが集まってしまった模様。
そして円堂たちの前に現れたのが、、、
天空の使徒と魔界軍団Zの混成チーム!!
魔王は立向居じゃなかったのか。。。



