《戦評》
首位攻防戦第2ラウンドも勝利👏
初回から主導権を握れたことが勿論大きいんだけど、7回表のサトテルの一発が効いたなと個人的には思っています。
今日も天敵・ダルベック選手に一発を浴びたことと、4回以降はチャンスを作りながら追加点を奪えていなかったという流れ……東京ドームで終盤にひっくり返される展開は昨年から結構あるので、そういったのがよぎる中でのサトテルの通算150号となる一発がもたらしたものは凄く大きかった。
先発・髙橋遥人投手は6回1失点。
無双が目立つ反面、打たれ出したら止まらない脆さがある、と個人的には思っていて……実際に今日もダルベック選手に一発を浴びた後に石塚選手にもヒットを打たれて、ちょっと嫌な流れになったんだけど今日の遥人さんは粘りがありましたね。
そしてリリーフ陣は4点差というホールドとセーブが付かない場面でも今までは“ドリス、岩崎”を使わなきゃいけないくらい層が薄かったわけですが、工藤投手と木下投手が勝ちパターンとして安定し始めて、昨年大活躍の及川投手が復調しつつあるというところで、ようやく“ドリス、岩崎”のベテラン2人を温存出来る体制が整ってきたのかなと。
石井投手がどういう状態で1軍に来るか分からないし、来れない可能性だって全然あるわけで、、、
リリーフ陣のやりくりは今後も注目です。
さあ、明日は首位攻防戦第3ラウンド。
この3連戦、最低でも3タテですから。
あと1つです。
