【漫画】『おそらくカノジョは俺の兄貴を狙ってる』第2巻 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ヒロインの曇らせ展開からしか得られない栄養がある。



2巻は曇らせ展開多くて良かった‼︎



泉ちゃんは純粋に陽太のことを知りたい……というか好きなんだけど、陽太が今まで自分に近づいてきた女の子は例に漏れず全員が兄貴狙いだったというところで、近づいてくる女の子への警戒心が強め。



今までの女の子とは違って、自分を見てくれているのかも?と思うことは瞬間瞬間にあるんだけど、やっぱり裏切られる恐怖というか、相当今まで葛藤があった中で信用しては裏切られてきたんだな、っていうのが想像出来ます。。。



そういう過去があったものだから、泉ちゃんが連絡先交換を求めてきたんだけど断っちゃうんですよねぇ。。。

断られた時の泉ちゃんの表情……曇らせ展開大好き人間としては最高だったけど、可哀想だったな。普通なら断られないくらい2人の仲は良いし、何なら既に連絡先知ってるくらいの感じだもんなぁ。



泉ちゃんからの連絡先交換を断って以降、気まずくてあまり話せなくなり、罪悪感もあって元気をなくしていた陽太。

今までも泉ちゃんとは距離を置こうとしてきていた陽太ですが、罪悪感が勝ってるということはそれだけ泉ちゃんのことは信用しつつあったということ……いやー、良いねぇ。



で、そんな元気のない陽太を遊びに連れ出す高宮くんはマジで良いヤツ。

普段、高宮くんと村井くんの3人でつるんでいるけど、この2人は陽太がいつも兄貴狙いの女の子にターゲットにされているのを知っているから、近づいてくる女の子を剥がしたり、陽太のメンタルケアをやってくれるんですよねぇ。

ホント良い友達を持ったな。



その帰りに泉ちゃんに遭遇した陽太。

泉ちゃんが凄いのは最近陽太が元気なかったことに気付いていて、元気付けようとしてくるんですよ。

この泉ちゃんの純粋さに陽太は翻弄されてきたわけだけど、そこに兄貴狙いの思惑が見えるのかどうか……分からないけど信じてみたくなった、みたいな感じかな。

陽太は一度断った連絡先交換を自分からお願いしたのでした。



陽太と泉ちゃんの関係性の進展、楽しみです!