『遊戯王GX』第126話〜第128話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第126話】

遂に現実世界と連絡が取れた…‼︎

ツバインシュタイン博士は自身の実験のせいで三沢を異世界に飛ばしてしまったわけだから、救出に向けてめちゃくちゃ力入ってますね。



異世界から現実に戻る為には“宝玉獣レインボードラゴン”がカギを握っているとのこと。

ただ、レインボードラゴンがまだカード化されていないんですよねぇ……カード化に必要な石盤の発掘にペガサス会長と鮫島校長が向かいましたが果たして。。。

そもそも、カード化出来たとしてどうやって異世界にいるヨハンに届けるんだ?ってところはファンタジーですかね(笑)。



“十代vs万丈目”

ゾンビ化した万丈目が通せんぼうしてきたことで強制的にデュエルをする羽目に。

十代としては三幻魔のところへ向かったマルタンを追いかけたいんですがね。

万丈目は十代の十八番である“融合”を封じて主導権を握りかけましたが、魔法カード“融合”を必要としない“コンタクト融合”で攻略され、十代の勝利。

万丈目……ジェネックスを一応優勝したのに、その後アモン、十代に連敗です(・_・;



【第127話】

“アモンvsマルタン”

エクゾディア揃ってて草。

エクゾディアを使ってくるヤツだ、って分かってたらまだしも、デュエル中に急にエクゾディア使いだって判明したら焦るよなぁ。。。笑

マルタンはあえてアモンにトドメを刺さず、共闘を呼びかけました。

三幻魔の力を手に入れて、盤石ですねぇ。




レインボードラゴンの石盤はペガサス会長たちが発掘に動き、王になってもらいたいが為に異世界にアモンを留まらせようと企むアモンの幼馴染の妨害に遭いましたが、何とか乗り越えました(笑)。

そしてレインボードラゴンを異世界に送るには莫大なデュエルエナジーが必要……。

そこで異世界にいるヨハンの相手として現実世界で待っていたのはヘルカイザー亮!!

楽しみだな。。。



【第128話】


“ヨハンvsヘルカイザー”

ヘルカイザーの怒涛の攻撃を宝玉獣で受け切って、瞬殺を免れたヨハン……すげぇ!!

ヘルカイザーも1ターン目からデッキが回る回る(笑)。1ターン目からフィールドを賑わせている上にフューチャー・フュージョンまで出すとかエグいて。



この一戦の目的は莫大なデュエルエナジーを集めて現実と異世界を繋いで宝玉獣レインボードラゴンを異世界に送り込むこと。

サイバー・エンド・ドラゴンと宝玉獣の対峙でデュエルエナジーが集まり、時空に歪みが起きて異世界にレインボードラゴンのカードが届き、デュエルエナジーが大き過ぎて通信が途絶えてしまったこともあって、デュエルは中断。

いやー、面白いデュエルでした。

ヘルカイザーから見たヨハンは十代に似ている……か。良い好敵手を見つけた、とか思ってそう(笑)。



レインボードラゴンのカードがロケットと共に飛んできたのは間違いないんだけど、肝心な場所が……探しに行こうにも周りはゾンビ化した生徒たちでいっぱい。クロノス先生もゾンビ化しちゃいました(・_・;

マルタンは十代との一騎打ちを要求。

十代が勝てばゾンビ化した者は解放、負ければマルタンのしもべです。。。

マルタンに憑依している謎のモンスター……ってかEDクレジット見たら普通に“ユベル”って書いてあったわ(笑)。

ユベルは十代に裏切られたみたいなことを言ってましたが、これが事の発端なのでしょうか。