【第129話】
“十代vsマルタン”
三幻魔を持っているマルタンとのデュエルを前に珍しく『勝てないかもしれない…。』と弱音を吐いていた十代。
状況が状況なだけにデュエルを楽しめずにいますね。。。
マルタン戦までに十代を温存するべく、ゾンビ化した生徒たちと対峙する剣山、ジム、明日香、三沢……みんな、かっこよかった。
オブライエンはレインボードラゴンのカードを探すヨハンの護衛。蟻地獄に捕まり、大ピンチになったところを助けてくれたのがレインボードラゴンでした。ヨハンを主と認めた瞬間です…‼︎
LPが1,000vs4,000と劣勢の十代の元へ戻ってきたヨハンはマルタンとのデュエルに途中参戦。
ヨハンの参戦に伴い、マルタンのライフは8,000。
マルタン……いや、ユベルは十代ではなく先にヨハン狙いでいく模様。
【第130話】
マルタンを操っていたモンスターは“ユベル”!
十代がまだ幼かった頃にユベルを持っていたようですが、十代と一緒にいた人が急に痛みで苦しみ出す描写があって……それが多分ユベルのせいなんでしょうね。
で、まあこんなモンスターがいたらまともに生活出来ないから宇宙に飛ばした、って感じか🚀
けど、ユベルからしたら十代を守りたい故の行動だったのに、十代から遠ざけられた……十代に対しても自身を大切にしてくれなかった恨みがあるような感じで、非常に拗らせております(・_・;
十代を潰しにかかるユベルですが、十代への攻撃を代わりに引き受けたのがヨハン!
“究極宝玉神レインボー・ドラゴン”の召喚に成功していたヨハンは『デュエルで人を救うのが夢だった…‼︎』と相打ちの末にみんなを現実の世界に戻し……というところで終了。
いやー、ヨハンかっけえ‼︎👏
かっこいいけど、ヨハンは現実の世界に戻って来れてないんだよな。。。
そして3期の象徴とも言えるこのBGMが第130話で初めて流れました。
3期も折り返しです。
【第131話】
ヨハンのおかげで現実世界に戻って来られたものの、現実世界にヨハンの姿はない……
ユベルを宇宙に飛ばしたことが事の発端であることを知った十代は責任を感じ、現実世界に特異点が見つかり、再び異世界に行けると知ると1人でヨハン救出に向かいます……。。。
まあ、別に十代に責任があるわけではないんだけどね……ユベルは十代が幼い頃のフェイバリットカード。ですが、十代とデュエルした相手は病気になるなどの不幸が続いた結果、ユベルを廃棄するような形で宇宙に飛ばした……ユベルは十代を思うあまり、相手を傷付ける方向に舵を切ってしまった感じか。
十代とユベルの関係性を鮫島校長から聞かされた万丈目たちは十代なら1人でヨハンを助けに行くと読んで、十代の後を追いかけて特異点へ。
十代としてはこれ以上みんなを巻き込みたくないので最初は断っていましたが、万丈目たちの意思は堅かった……オブライエンが言った『戦友』ってワードがまさにそうで、共に一度異世界で戦い抜いた仲間を超えた戦友。
その戦友がまだ1人、異世界に取り残されているというのなら、助けにいくよな。
十代、そして十代の元に集まる仲間たちの様子を親のように見ていたヘルカイザーとエド。
この2人は異世界に行く気はなさそうでしたが、異世界への扉はこの2人も呑み込み、他にもアモンの幼馴染とクロノス先生も異世界へ。。。
アモンも異世界に取り残されているんですよね、なぜか分からないけど。
それにしても、十代たちはリュックを持ってしっかり準備して異世界に向かいましたが、ヘルカイザーとエド、クロノス先生も手ぶらだったけど大丈夫なのか??( ̄▽ ̄;)


