まずは、
『キュアエクレールの正体は誰?』という考察ブログを見てくれた皆様、ありがとうございました。
あくまでも自分の考えをまとめる用でのブログだったので、受け手側の視点だとそんなしっかりとした内容ではなかったと思います、そもそも金田れい回の放送前に投稿してますし。。。
まあでも、考察と銘打ってないにしてもエクレール編の各話の感想で考察はしていたので、僕自身エクレールの企画を楽しむことが出来ました。
で、昨日最新話の感想ブログが“#プリキュア”で1位になりました👏
予想と理想が叶って、帆羽くれあさんがキュアエクレールだったということで、心躍りながら最新話の感想を書いたので嬉しいですね〜(笑)。
まあでも、、、
予想と理想が叶った側が言うと、変な色が付く意見に見えてしまうかもしれないんだけど、、、
SNSを見ていて思うところあったので。。。
“プリキュアになることが大切なのか”
特別な力がなくても誰かを守ることが出来る、っていうメッセージが子ども達に伝わっていればいいなと思いますね。
制作陣のメッセージとしては、、、
ポチタンを守った金田れい、子役の元を離れずにいた家入しるく……来栖エリザはあんな達の助けに向かう途中で怪我をしてしまったけど、“『誰かを助けたい!』っていう気持ちと行動自体に特別な力は要らないんだよ”ってことが一番なんじゃないかなと。
作品を観て得たものを現実での生活に繋げて欲しい、という願いがあるでしょうからね。
求めているものが簡単に手に入るとは限らない、もしかしたら永遠に手に入らないかもしれない……それが人生ですから。
でも、力がないからってエリザさんやしるくさん、れいは『じゃあ、いいや。』って放棄しましたか?というところ。
子どもたちにはそこの部分を感じ取ってもらいたいなと思いますね。
“いつか”で全然いいんですけどね。
ってか、、、
子どもたちは今回のエクレール企画をどう楽しんで、エクレールの正体が判明した時にどんな反応を示したんだろ……めちゃくちゃ興味ある(笑)。
正直、 SNSの反応はあんまりよくない(苦笑)。
くれあさんがエクレールでした、っていうのが順当過ぎて面白くなかったのか、ストーリー批判やら企画そのものへの批判が急に目立つようになった。。。
まあでも、、、
SNSをやってる層は本作のメインターゲットじゃないからなぁ、制作陣は気にし過ぎない方がいい。
こういう作品に携わっているということはメインターゲットの現場……まあ、教育現場だわな。そういうところに足を運ぶ機会もあるだろうし、そこで仕入れた意見を最も大切にしていくべきなんじゃないかなと思いますねぇ。
そして何より、、、
制作陣には今まで紡いできたストーリーやエクレール企画、そしてこれからのストーリーに自信を持っていて欲しい。
色んな意見が来るだろうけど、「名探偵プリキュア!」の軸はブレないで欲しいね。
最後に、、、
キュアエクレール、マジで可愛い。




