さーて、今回から「クロノ・ストーン編」です。
「クロノ・ストーン編」は無印の「脅威の侵略者編」と張るくらいの人気がある印象。
「脅威の侵略者編」は全国を旅しましたが、「クロノ・ストーン編」は時空を超えますからね(笑)。ロマンあるよね。
雷門中サッカー部を消去したプロトコル・オメガ。
沖縄にサッカーの指導に行っていた天馬だけは干渉を受けておらず、未来からやってきたフェイ・ルーンと共にプロトコル・オメガに挑みます。
“バウンサーラビット”……消費TPが少ないからサッカーバトルで使いまくってたな(笑)。
「クロノ・ストーン編」からの新要素“化身アームド”!
化身を使えるだけでも差を生んでいたのに、更にアームドまで増えたことでより格差が広がるというね……ここは賛否あったというか、ゲームとして更に『化身使いじゃないと話にならない。』みたいな感じになったよねぇ。
そしてもう一つの新要素“ミキシマックス”!
まあ、これも差を生んでしまう要素だけど、ミキシマックスは化身に比べたらハードルは低いので、ストーリー上貰えるかどうかくらいのもの。
化身は“化身コイン”っていうレアアイテムがないと化身使いになれなかったからキツかったよねぇ(^^;;
「脅威の侵略者編」に似たシリーズっていうのは何となく当時も分かってたから、『大敗からのスタートなんだろうな…。』と思ってたんだけど、意外と互角に渡り合えてるというね(笑)。
ちゃんと過去作との違いがあったのはよかったよね。
サッカーを消そうとする者、っていうのがアルファ達(プロトコル・オメガ)。
なぜ消そうとしているか明らかになるのは物語終盤。で、割とまあ納得出来る理由ではあったんですよね。
これ、めっちゃテンション上がった(笑)。
監督と選手ではなく、中学生の円堂守に会いにいく、っていうのがたまらん。
雷門中に入学してサッカー部を作ろうとしている円堂守に対して、プロトコル・オメガが介入。
天馬達も追いかけて、円堂と秋と合流。
大人の円堂守に最初に会ったシーンも良かったけど、中学生の円堂守に会うっていうのもシビれるよねぇ。
本来ないはずのプロトコル・オメガ戦で円堂が覚醒!
“ゴッドハンド”だけでなく、、、
化身まで!笑
パラレルワールドの共鳴現象でめちゃくちゃ覚醒してます👏
この試合は内容盛りだくさん。
何と剣城の兄・優一さんが登場。
怪我をしていない世界線の優一さん……‼︎
天馬もパラレルワールドの共鳴現象を活かして、化身アームド!!
プロトコル・オメガが歴史改変を試みたことで複数のパラレルワールド、複数の松風天馬が存在していて、力が共鳴している……だから現段階では実力で化身アームドを習得したわけではないっていうのがポイントですね。
円堂守、優一さんの活躍もあってプロトコル・オメガに勝利したテンマーズ。
新旧主人公の共闘、激アツでした。
#32に続く。。。
























