キュアエクレールの正体は、、、
『お待たせ。』
“帆羽くれあ”さんでしたーー!!👏
予想的中!
嬉しい!!笑
ってか登場の仕方、かっけえ!!
ということで、第25話。
いやー、今回の構成エグかった。
あんなとみくるもエクレールの正体を突き止めきれずに運命の日を迎えてしまったことで、本当に放送時間ギリギリまで誰がエクレールか分からない作りになってました。
ウソノワールが大暴れしている現場に向かおうとするエクレール候補4人。
プリキュアのピンチを救うべく、香水を持ってエクレールを探すポチタン。
『じゃあ、ポチタンが最初に見つけた人物がエクレールなのでは!?』という流れの中で、ポチタンが最初に見つけたのはくれあさんだったんですよね。
ただ、制作陣の凄いところはここでくれあさんが『私じゃないの。』ってエクレールであることを否定して、ポチタンと一緒にエクレールを探す、って言い出したんですよ。
これ、めちゃくちゃ焦った(^^;;
完全に『くれあさんだぁぁ!!』ってなってたからさ、『えー、違うの!?』って。
けど今思えば、、、
エクレール候補の他3人ってエクレールの正体“帆羽くれあ”を元に作られたキャラみたいなんですよ。
だから、エクレールの記憶を蘇らせる香水も嗅がずに『私じゃないの。』って否定した流れにはエクレール候補の1人である家入しるくの名言『決めつけちゃダメ!』が刺さるようになってていて、、、
来栖エリザは『探偵になりたい。』という願望があって、金田れいは『プリキュアの力があれば…‼︎』という欲があったけど、くれあさんはその2つを元々叶えていたわけで、他のエクレール候補3人の要素が詰まっての正体判明は芸術的よ、ハッキリ言うて。
普通に感動してます。
ウソノワールの攻撃の衝撃でポチタンが持っていた香水が落ちて、瓶が割れて、香水の香りを強制的に嗅ぐことになって、くれあさんの記憶が蘇りました。
そして、くれあさんが付けていたシュシュがエクレールのおとも妖精“シュシュタン”だったというね。
そっかあ、人間の姿もあるジェット先輩がいるからシュシュタンも人間の姿があって、何ならエクレール候補の中にいるのでは?って予想している人は自分含めて結構いたと思うけど、妖精ともなるとモノに化けれるのか(^^;;
でも、ずっと近くで見守っていたのは激アツだな。
くれあさんがハンニンダーの作る空間に入れていたのはシュシュタンがいたから、だったんですね。
シュシュタンはるるかが何度もくれあさんが働いているパティスリーに来ていたことも知ってるだろうから、もどかしさとかあっただろうなぁ……そういう我慢の時期がようやく報われてよかったやん(T ^ T)
くれあさんとるるかはどうなりますかね、すんなり昔のような仲になるのかぎこちない感じが出てしまうのか……何となくるるかがちょっと拗らせそうな気はしますね、というか既に拗らせてるか(苦笑)。
そして、、、
今回はエクレールだけでなくウソノワールの正体も判明するサプライズ展開がありました。
いやー、マジか(笑)。
ってか仮面を取るとは思わなかった……中の人とかではなくそういうキャラなんだと思ってたから。
でも、あれか……ニジーとかも括りとしては妖精なんだっけ?
それならこのウソノワールの正体にも納得がいくね。
そして気になるのは“金田れい”ですね。
今回、プリキュアにはなれなかったけど金田れいは“ポチタンを守る”ことは出来た……なにか段階を踏んでいるような気がします。






