『イナズマイレブン』第106話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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まあ当時はめちゃくちゃ衝撃的だったよね。

捕まって終わり、じゃなくて亡くなってしまうんだ……っていう。。。



影山が事故死したことを知らないルシェが『早く会いたいな〜。』って無邪気な笑顔を見せてるんだけど、影山が亡くなったのを知ってる円堂たちは浮かない表情してるの観ていてツラかったわ……これ、ゲーム(原作)だとフィディオとルシェは知り合いだからフィディオが『ミスターK(影山)が愛したサッカーを俺と勉強しよう。』ってルシェに言うんですよ、それもまた泣けるんだよなぁ。。。

マジで影山とルシェ絡みの話は泣ける。



だからこそ。

「ギャラクシー」で影山には復活して欲しくなかった。

復活するにしても、自分が愛してきた父・東吾のサッカーを素直に伝承しながらチームを勝利に導く指揮官であって欲しかった……かな。





ということで、第106話。

イナズマジャパンvsオルフェウスは33の引き分け!

引き分けで勝ち点を8に伸ばしたオルフェウスは決勝トーナメント進出が決定。

ベストメンバーのイナズマジャパン相手に負けなかったオルフェウス……まあ下馬評はオルフェウスの方が格上なんだろうけど、凄いよね。

鉄骨落としたり、神のアクアを使ったりしなくても、影山さん全然戦えますやん……って思ったけど、影山の思い描くサッカーを体現出来る選手は限られていて、U-15の世代ではヨーロッパ勢に絞られるのかなと思ったりした。

フィディオだから出来た、ってことだよね。



イナズマジャパンは勝ち点72……ですが、勝ち点6でユニコーンがいるんですよね。

イナズマジャパンが決勝トーナメントに進めるかどうかは翌日のユニコーンvsナイツオブクィーンの結果次第というね、ゲーム(原作)だとオルフェウス戦に勝たなきゃいけないんですが、アニメはグループリーグのレギュレーションを活かしたストーリーにしてきましたね()



でも、この流れ上手いですよね。

イナズマジャパンの運命を引き延ばしつつ、一之瀬が離脱したユニコーンにフォーカス当ててるんですよ。

一之瀬と土門も「フットボールフロンティア編」から円堂の仲間として一緒に戦ってきたキャラですから、世界の舞台での勇姿というものをお届けしたいというかするべき、という思いがあっての今回のストーリーなのかなと勝手に考えてます(^^;;






影山の最期と同じくらいインパクトがあった、鬼道の素顔公開。

今までもゴーグルから赤い瞳が見える場面はあったし、小さい頃のシーンは素顔で出ているんだけど、“今現在の鬼道有人の素顔”が出たのはこの第106話が初めてというか唯一。

ってかイケメン過ぎる。。。



見るべきところをよりよく見るためと語って、ゴーグルを鬼道に渡したのは影山だったことが明かされました……じゃあ、マントは??(普通に気になる)

敵にも味方にも常に見られていることを意識させるために目立つマントを付けさせた……のかなと思ったり。