『イナズマイレブン』第105話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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影山が実はいいヤツで〜みたいな感じの展開さ、「ギャラクシー」での再登場がなかったら美しい物語として今でも受け入れてたと思う。
「ギャラクシー」で影山がブレたんだよなぁ、個人的に。
実はサッカーに真っ直ぐな方で、っていう感じで「世界への挑戦編」では良い面の影山が描かれたのに、「ギャラクシー」では好き勝手にやっててさ、個人的には影山が再登場するのであれば“真摯にサッカーに向き合う姿を描くべきだった”と思ってますよ、流れ的に。



というわけで、第105話。
なんて言いながらも、影山とルシェの話は好き。
っていうか影山とルシェの結末を知ってるからルシェを観てるだけで泣けてくる……。。。
過去に影山が仕組んだ罠のせいで全く関係のないルシェが怪我をして、そのルシェが生まれつき目が見えないっていうのを知った影山が怪我の治療費と合わせて手術費も出したというね、まず、『影山はそんなワールドワイドに悪いことしてたのか。』っていう驚きがあるんだけど(苦笑)、変なところで真っ直ぐだよな、影山って。
別にルシェなんて気にしないことも出来たのに、ルシェに対して悪いことをしてしまった、っていう気持ちがあったからここまでの援助をしたわけでしょ?


目が見えるようになったルシェは念願だった影山が采配をふるっている試合の観戦へ。
ルシェを連れてきたのはイタリア代表オルフェウスのキャプテン“ヒデ ナカタ”。
ええ、中田英寿です(笑)。
当時はゲームのCMも出てくれてたんだよね、今考えると凄いよなぁ。当時はまだ小学生だったから何のありがたみも感じてなかったわ(^^;;


ヒデは影山がイナズマジャパン戦を最後に自らが犯したこれまでの罪を認め、サッカーから身を引くつもりであることに気付いており、全てをかけて臨むであろうイナズマジャパン戦にルシェを連れてきたのでした。



試合は前半終わって2対2。
オルフェウスは序盤の仲間割れは解決し、必殺タクティクス“カテナチオカウンター”を起点に試合をひっくり返しましたが、イナズマジャパンはカテナチオカウンターを攻略して前半のうちに追いつきました。
「イナイレ」ではあまり見ない試合展開ですよね、前半終わって2対2って。