“キュアエクレール”回の3本目、、、
今回は大本命の“帆羽くれあ”さん回だったわけだけど、、、
いやー、もうほぼ確定なのでは?って感じの内容でしたね。
ということで、第23話。
くれあさんが働いているパティスリーにるるかが来たんだけど、なかなかの常連だったらしい……これが今回の冒頭で明らかになったんだけど、その時点で『いや、もうそれって……。』って思ったし、くれあさんがエクレールだったとして、記憶を失くしているくれあさんに頻繁に会いに行っているるるかの心情を考えると切なくなってきた。。。
かつては相棒だったかもしれないのに、今は名前も知らない“店員と客”の関係性……悲しいよねぇ。。。
ラストではるるかが怪盗団ファントムにいる理由が、エクレールのマコトジュエルを取り戻す為だということが明らかになりました。ウソノワールはるるかが怪盗団ファントムに入った目的を把握した上で仲間に置いているんですね、これはちょっと意外だったかも。
まあでも、アルカナ・シャドウとは過去に対峙している……って考えたら、ウソノワールがるるかの目的を把握しているのは自然なことか。
逆に、るるかの反応的にウソノワールがエクレールのマコトジュエルを持っていたことへの驚きがありましたね。
ワケアリで怪盗団ファントムにいるるるかに対して、何か悟ったような感じのくれあさんが印象的でした。
いつも美味しくアイスを食べている人が何の理由もなく、怪盗をやっているはずがない……その直感、いや、くれあさん的には“きらめき”か。合ってますよ、その“きらめき”。
『わたしの名前すら知らないのに、どうしてそう思うの?』って問いかけたるるかへのアンサーとしては100点じゃないですか、かつての相棒の勘というのは。
今回、いつもクールなるるかの表情が豊かだったんですよ。
動揺してたり、唇を噛んで悔しがってたり……で、くれあさんに怪盗団ファントムにいる理由を聞かれた時に『私のきらめきに従った……そんなところかな。』って返すんだけど、その時のるるかの表情が良いんですよねぇ。
色んな意味があると思うの。
こんなに絡んでいても、アルカナ・シャドウ姿を見てもまだ思い出さないのか、っていう残念だったり呆れのような気持ちと、記憶を失くしたかつての相棒に問い詰められている喜び……いずれにしても、今までのるるかとは違った様子の第23話だったなと。
くれあさんはアルカナ・シャドウの姿を見て、『もしかして、くれあさん?』って勘付いてはいましたが、何かを思い出すことはありませんでしたね。
いやー、くれあさんだと思うけどなぁ、キュアエクレール。
るるかがプライベートで絡んでいる唯一のキャラ、っていうのも意味を感じてしまうよね。
ってか何をキッカケにエクレールは記憶を取り戻すんだろうね。




