【第105話】
オープニング暗いですねぇ……(笑)。
ということで、第3期が始まりました。
3期は中盤辺りから鬱展開が続きます、たしか序盤はそうでもなかったと思う。
で、第105話は2期の総集編という形。
デュエルは十代vsエド、十代vs万丈目、十代&エドvs美寿知を振り返り、斎王に言われるがままオージーン王子をジェネックスに招待してしまった鮫島校長は事件に加担したようなものだとクロノス教諭&ナポレオン教頭に責められる……そんな回でした。
珍しいよね、新しいシリーズに入ったら前のシリーズの流れとかは意外とリセットに近い感じになりがちだけど、ちゃんと2期の流れを受けながら3期が始まった。
万丈目はブルー寮のペンキを塗るのが嫌でレッド寮に戻って来ました。
ただ、万丈目が過去に改築したレッド寮にはジェネックス準優勝の早乙女レイが……準優勝の功績で中学生ながらアカデミア高等部への編入が認められた模様。
【第106話】
“十代vsヨハン”
宝玉獣、懐かしい!!笑
戦闘で破壊されても墓地に行かず、魔法・罠ゾーンに残るのって良いんだか悪いんだか……デュエリストの腕が試されるよね。
ヨハン含めて4人の生徒と1人の特別講師がデュエルアカデミアに。
ヨハン、アモン、ジム、オブライエンはアカデミア分校の王者……ちなみに、本校の王者は一応ジェネックス優勝者の万丈目ということになるんだけど、特別講師プロフェッサー・コブラが組んだエキシビジョンマッチは“十代vsヨハン”でした(笑)。
王者が無視されております(^^;;
で、プロフェッサー・コブラはエキシビジョンマッチを組んでおいて、会場で観ていないというね。
それどころか、なにやら怪しい動きをしておりますな。。。
【第107話】
ヨハンの宝玉獣デッキのエース“レインボードラゴン”……
えー、まだヨハンのデッキには入っていませんでした(^^;;
十代が勝利!👏
レインボードラゴンは古代ローマのプレートにどうたらこうたら、って言ってて、まだカード化もされていない模様。。。
そう考えると、エースのいないデッキで王者になってるヨハンってめちゃくちゃ凄いな(笑)。
エキシビジョンマッチを終えた2人は感想戦に夢中……楽しそうでした。
そして“楽しそう”なのはプロフェッサー・コブラも。エキシビジョンマッチが齎したデュエルエナジーとやらを何かに利用しようと企んでますねぇ。
【第108話】
“十代vsオブライエン”
本気の十代とデュエルする為に翔を囮に使うオブライエン……( ̄▽ ̄;)
プロフェッサー・コブラの指示で十代の力を引き出させるよう言われているとはいえ、流石にやり過ぎですよ。。。
オブライエンはプロフェッサー・コブラの指示は絶対、という主従関係にあるようだけどプロフェッサー・コブラは目的が果たせればオブライエンがどうなろうと構わない模様。
そんなプロフェッサー・コブラもうなされている描写があって、3期が始まってから何者かが……いや、まあユベルなんですけど(苦笑)。
十代を求めていて、なんか色々動いているんですよね、物語が。
【第109話】
オブライエンが勝っても良かったんじゃねえの??
ってか勝ててたじゃん(笑)。
プロフェッサー・コブラの指示は十代のデュエルエナジーを全て吸い上げること。
エナジーを最大まで引き出させたなら、そのデュエルの勝ち負けはもはや関係ないのでは??
まあでも、プロフェッサー・コブラの指示とデュエリストとして十代とのデュエルを楽しみたいというところの葛藤が凄く伝わってきて、オブライエンが好きになりましたわ。
プロフェッサー・コブラが配ったベルトによってデュエルエナジーを吸い取られた十代は保健室直行。
オブライエンもフラついてましたね……タフな2人がこんな感じだったら全員倒れますね(・_・;



