【第6話】
『水原さんは真面目を通り越して面倒くさい』
八重森さんの言う通りだな(笑)。
思わせぶりというか大事なところでスカすからなぁ、水原千鶴は。
3ヶ月も和也を無視出来るのならもっと早い段階でしておくべきだった、規約違反なんて物語冒頭からやってたんだし。
まあ、今まではあくまでも客としか見てなかった和也に対して恋愛感情が湧いてきたから、無視でもしないと平静を保てない……そんなところか。
それにしても、
八重森さんはハワイアンズに帯同してないのに和也から話を聞いただけで、状況を理解してここまで動いてくれるの優しいな。
人気があるのも納得。
【第7話】
空白の3ヶ月を経て、ようやく顔を合わせた和也と千鶴。
千鶴と連絡が取れないだけで家に引きこもって、ゴミ屋敷になっていた和也の部屋もこれで少しは片付くでしょう(笑)。
プライベートではなく、“レンタル彼女”としての再会を選んだ千鶴。
こういうのは間を空ければ空けるほど話しづらかったりするし、一応和也には瑠夏ちゃんという正式気味な彼女もいるからそこら辺に気を遣った形。
すぐにでも本題に入りたい和也は終始ソワソワしていましたが、結局踏み込んだやり取りに入ったのはデート終盤でした。しかも立ち話(笑)。
2週間遅れのバレンタインチョコを渡した千鶴は和也に対しての感情が何なのか知りたいから“待っていて欲しい”と告げるんだけど、そんなのね、『好き以外に何があるって言うんだ!』って話ですよ、ええ。
でも千鶴は真面目なのでそこをあやふやにはせず、調べるみたいですよ🔎
『YES』か『NO』を求めていた和也だけど、これはYESよりの保留でしょ。
良かったやん、そもそもレンタル彼女と本当に付き合うなんて有り得ないんだから。
【第8話】
瑠夏ちゃんへの後ろめたさがある割には和也に対してグイグイ来ている千鶴……なのに、肝心なところで一歩引いちゃうからなぁ、引かなくても後ろめたさがある時点で緩急ついてるんだから仕掛けてくれてもいいのに(笑)。
和也への感情を調べるアテもないなら尚更。
こういうのは八重森さんも言ってたけど、一回付き合ってみればいいんじゃね?って思う。
和也と千鶴も2年の付き合いになるわけだし、今までと関係性を変えたら、見えてくる景色ってあると思うし、千鶴が探している答えも多分そこにあるだろ。
結局なぁ、レンタル彼女のこともそうだけど全部先延ばしにしてるから……作品としてもしんどくなってくるよね。これだけ先延ばしにしてたら流れ的にキャラとかストーリーを動かそうと思っても、なかなか動かせないでしょ。
【第9話】
曲に乗せて和也と千鶴のメッセージのやり取りを眺める時間……ただただ悲しい気持ちになった視聴者の1人である(笑)。
見せつけられてる感ある演出、イジワルな制作陣だな(褒めてる)。
あと、好きな子に限らず、メッセージのやり取りのやめ時は分からないもんよ。。。
和也が千鶴と連絡を取れずにいた3ヶ月間……ほぼ寝たきり状態だったわけだけど、部屋の片付けをしたりしてくれていたのは瑠夏ちゃんだったんですね。
すっかり立ち直った和也の姿を見て、『ようやく吹っ切れたんですね〜』って喜んでいた瑠夏ちゃん……でもね、立ち直れたのは千鶴のおかげだし、何ならちょっと2人の関係性はちょっと前に進んでしまったよ🤏
ハワイアンズで和也にブチ切れていた木部と和解出来たようで何より。
嘘をつかなきゃいけない時もある……まあ、正直であり続けることの方が難しいって思うね、まだ20数年しか生きてない僕だけど。




