【漫画】『アオのハコ』第25巻 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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大喜を支えてくれる仲間の温かさ、そしてその仲間との公式戦での一騎打ち……



良いねぇ、アツいねぇ!!



インターハイ予選5回戦で実現となった大喜vs

同門対決ってある程度勝ち上がらないと実現しないようになってるだろうから、公式戦で実現するっていうのは凄いこと。

匡は今まで作中では良い結果を残している描写ってないんだけど、いつも大喜と練習してるくらいだから大喜の癖とか知り尽くしているだろうし、大喜からしたらやりづらさはあるだろうね。

大喜も匡のことを知り尽くしているとはいえ、インターハイ出場の経験を持つ大喜に挑む立場の匡は思い切ってぶつかっていける……やっぱり、やりづらいのは格上の大喜だよなぁ。。。



インターハイ予選前に調子を落としていた大喜。

昨年針生先輩を倒したから今年は自分が負けても不思議ではない、晴人に負けるならそれはそれで世代交代になる……自然と負けた時の言い訳を探していたことに気付きます。

昨年までの大喜は追いかける側だったけど、今年は大喜が追われる側……そういった立ち位置の変化が無意識に大喜にプレッシャーを与え、調子を落とす要因になっていたのかも。。。



そんな大喜を千夏先輩や雛が元気付けてくれたわけなんだけど、、、



雛はアカンですなぁ……彼女のいる大喜にキスをしてしまいました。。。(_;

やはり、まだ諦めていなかった‼︎

これさ、本誌に載った時に話題になってたよなぁ……ちょっとね、雛の印象は下がったよねぇ。。。



千夏先輩は彼女として寄り添ってくれて、大喜が涙を流すというね……大喜が泣くのって珍しいよなぁ。

相当プレッシャーがかかってたんだろうね、弱音も吐けないし。

良いシーンだったわ、あと千夏先輩と一緒に眠れてよかったね(意味深)