『逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜』第21話〜第24話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第21話】

荷星さん、スタジオの警備員、ついでに矢張も……懐かしいメンツが出てきててなんか感動した()




ってかまたトノサマン絡みの事件起きてて草。

「トノサマン」シリーズ終わっちまうよ、こんな不祥事だらけじゃ。。。(_;



被害者はニンジャナンジャのスーツアクターで、捕まったのがトノサマン丙のスーツアクター・大都楼真悟。

でも、大都楼は無罪を主張しており、成歩堂は弁護を引き受けることになった……いや、引き受けなきゃいけなくなったんですよね、真宵ちゃんが虎狼死家と名乗る者に誘拐されてしまって。。。

無罪を勝ち取れないと真宵ちゃんは……虎狼死家は成歩堂に無罪を勝ち取って欲しいからと、狩魔冥を狙撃して法廷に立たせないようにするパワープレーまで敢行。。。

狩魔冥は父親と同じく右肩を撃たれてしまうというね……いやー、まさかの展開。

成歩堂に『俺に勝つ、ばっかりだな。』って言われて、ちょっと気にしている感じがあったから、今回の裁判で今までとは違うアプローチを見せてくるかと思ったんだけどまさか法廷にすら立たない、立てない展開になるとは。。。



で、代わりに検察側として来たのが御剣。

過去の御剣は死んだ、とは言ってますが証人に振り回されてた今までの御剣がよぎる。。。笑

もう、ああいうおふざけは無いってことなのか??



【第22話】

大都楼が虎狼死家に殺人を依頼した……虎狼死家が大都楼の無罪を勝ち取るよう真宵ちゃんを誘拐してまで成歩堂を脅迫しているのは、依頼人に罪を着せないことをポリシーにしている殺し屋だから。



警察が何十年も追いかけている殺し屋なのに、何で今回は依頼人である大都楼が捕まっているのか……それは大都楼のマネージャー・華宮霧緒が虎狼死家が仕事を果たす時に残すカードを現場から持ち去っていたからでした。。。

持ち去る、ってことはそのカードの意味を知っているということ。殺人を依頼している時点で無罪とは言い難い大都楼に罪を償わせようとしているだけならまだしも、なにか裏がありそうなのがクールな女性の怖い部分()



大都楼もなんか本性出してきたし、ヤバいヤツばっかりだな。。。(_;



真宵ちゃんを助ける為にも無罪を勝ち取らなければならないプレッシャーによる成歩堂の普段との変化を感じ取る御剣……すげぇな。

事情を知ると協力もしてくれる、マジでかっこいいヤツ。

法廷では相変わらず証人に振り回されていたけどネ()



【第23話】

自然に法廷を進めながらも、御剣が必死に時間稼いでくれてるのアツいな。。。

今までも成歩堂と協力して真実を掴む展開はあったけど、今回は真宵ちゃんの命がかかっている状況も相まってアツい共闘だわ。



成歩堂としては大都楼が殺人を依頼したという事実を知っているけど、それは真実ではないと唱えて尚且つ無罪を勝ち取らなきゃならない……タフ過ぎるよ。。。(;)





被害者は絞め殺された後に刃物で刺されていたけど、刃物で刺したのは大都楼のマネージャー・華宮霧緒でした。

ってか華宮霧緒の服装、エッッですね()

姉が大都楼と付き合っていたけどマスコミにバレそうになると途端に捨てられ、その後被害者と婚約するも、大都楼が過去のことをほじくり返して結局婚約は破棄となり、2度も幸せを奪われた華宮霧緒の姉は自ら……。。。

華宮霧緒が被害者を刺したのは大都楼に罪を着せる為。。。復讐ってやつですね。



【第24話】

証人として通信機を使って法廷に現れた虎狼死家。

今までの印象だと口も達者な感じだったけど、、、



大都楼を守る為に殺害を依頼してきたのは『華宮霧緒』だと証言したものの、、、

華宮霧緒のことをと称してしまう痛恨のミス‼︎

まあ、かみや きりおって名前だけ聞いたら男だと思い込むのも無理ないか。こっちは先にめっちゃ美人の華宮霧緒を見てしまっているからなぁ(苦笑)、なかなか理解してあげられないけど。



虎狼死家は依頼人との信頼関係を大切にしているので、嘘の証言をしてでも大都楼を守ろうとしましたが、大都楼が虎狼死家を信用しておらず、カメラを仕掛けており殺害の瞬間がばっちり残っていました。

そのデータを何とか成歩堂に知らせようと人質になっている真宵ちゃんが懸命に頑張ってくれて、最終的には狩魔冥が法廷に持ってくるというね。

狩魔冥は右肩を撃たれて病院にいるはずでしたが、いいのか悪いのか分からないけど頑張ってくれたんですなぁ。



大都楼に最初から信頼関係を崩されていたことを知った虎狼死家は次のターゲットが決まったと宣言……そんなこと法廷で言っていいわけないだろって感じだけど、自分の命が狙われていると確信出来ちゃう大都楼は自分が依頼人であることを自白しました(;)

とんでもないヤツだったな。。。

華宮霧緒も全くお咎めなし、ってわけではないんだろうけど、危うく殺人犯に仕立て上げられちゃうところだったから助かってよかったよねぇ。



御剣は成歩堂と法廷で対峙することで大事なのは勝ち負けではなく、真実を明らかにすることだと気付きました。

狩魔冥もかつての御剣のように勝ち負けを重視していましたが、弁護人が有罪になっても真実が明らかになったことを喜ぶ成歩堂に思うところあったみたい。

次に会う時が楽しみですね。



ということで、アニメ「逆転裁判」1期視聴終了。

面白かったです。

レビューは後日!