『ダイヤのA actII -Second Season-』第10話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ノリ先輩……‼︎(T ^ T)



右肘の怪我で投げられないことになり、試合中も気落ちしていたノリ先輩。

でも、後輩エース・沢村の力投を目の当たりにして少しずつ勝負師の表情に戻ってきて、、、



ブルペンでシャドーピッチングを始めて、沢村を鼓舞。

肩も作れないピッチャーに出来ること……泣いた、かっけえよ、ノリ先輩。



沢村は勿論他のチームメイトもノリ先輩のこの姿を見たら『負けられねぇ、ここで終わるわけにはいかねぇ…‼︎』ってより一層思うし、相手からしても降谷だけでなく川上も準備している、っていうのは沢村攻略に手こずっている状況下ではプレッシャーになってくる。。。

それに青道が決勝に進んだ場合のことを考えた時、いつもブルペンで肩を作っている川上が準決勝では一切肩を作らなかったとなれば、『怪我をして投げられないのでは?』と情報を与えることになる。

シャドーピッチングなら『決勝に備えつつ、チームを鼓舞している』という捉え方が出来る……ノリ先輩がブルペンに行った意味はホントに大きいんですよね。



ということで、第10話。



『何でこんな日中にスポーツなんてやらせるんだ……死ぬぞ球児!』



熱中症対策で7回制が議論されている今の高校野球にはとても響く天久のセリフですね……(笑)。

でもね、天久のそれは半分ホンネだけどもう半分はその中で野球が出来ている喜びもある、っていうところだと思うから、プレイヤーとして深い言葉ですよ。

天久は昨夏ベンチにも入ってない、っていうか逃げてしまったわけですから。

そういう部分を天久は全部モノローグで語ってくれるから好きなんだよなぁ(笑)。




沢村も援護がない中で追加点を許さないピッチング。

ってか、1点ビハインドとはいえ無双してるのは沢村の方なんですよ(・_・;

マジで制球力がエグい。



8回裏。

沢村は8球粘るも空振り三振。

ただ、沢村の粘りで更に火がついた倉持がヒットで出塁し、盗塁も決めて1アウト2塁。

ここだろ、点取るなら。

ここしかない。