『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』第10話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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今までも付き合ってるようなもんだったけどな、これでようやく友だちから恋人ですね。

イルミネーションが凄いところとかでもなく、普通に住宅街で告白してる辺りに恋愛に不慣れな部分が出ていて、逆に味がする。




ということで、第10話。



前原と朝凪が付き合い始めたけど、2人ともその前に過去と向き合って、清算をした上で前に進み出した形……よく出来た子どもがいたもんだ()




ただ、両親を呼び出して仲直りさせようとした前原の考えは僕には理解出来なかった。。。

これはね、僕も母子家庭だからこそ理解出来ない部分というか、両親がいる家庭が眩しく見えることはあっても父親に戻って来て欲しいと思ったことは一回もないから、そこは感情移入出来なかった。

両親の離婚のタイミング……すなわち、一緒にいた期間の長さが違うからな、ズレがあるのも当然(僕は小学生の時、前原は中学生の時)



いや、分かるんだよ。

親が離婚してるから朝凪と付き合うことに前向きになれない、親と同じことになってしまうのでは?みたいな不安から前原が色々動いてきた、っていうのは。

でも、僕の人生とリンクする部分があった中で、どうしても譲れないところで前原と考えが合わなかった……そんな感じかな。

このストーリーに関しては特に色んな人の感想が見たいわ。

尚、SNSでは前原の両親の話、いるいらない論争が起きている模様。。。



最後に、、、





ドレス姿の朝凪、可愛かった。