千夏先輩、高校卒業!
当たり前のように学校で、体育館で会えていた千夏先輩に会うことが難しくなった……千夏先輩が頑張っている姿をネット越しに見て、自分のモチベーション向上に繋げていた大喜にとってはこれは大きな出来事。
3年生、前年のインターハイ出場者……追われる側のプレッシャーとの戦いもある中で、部内での試合で晴人に初めて負けるなど調子を落としてしまいます。。。
大喜は元々強かったわけではなく、この2年で急激に成長してきたプレイヤー……前年にインターハイに出場したことで周りは“強者”と見ているわけで、大喜本人にもそういうのが伝わって、プレッシャーになっているのかなと。
今のうちに負けを経験出来てよかった、みたいなことを言ってましたが、半分本音で半分は強がり。
正直、不安でしかないのでしょう。
千夏先輩がいればそんな大喜の心情の変化にすぐに気づいて、声を掛けてくれると思いますが、物理的な距離が出来てしまった今……それは簡単ではない。。。
プレッシャーとの戦い、っていう現実的な部分と作品として今までとは違う、っていうところを打ち出す意味合いでのこの展開は凄く良いと思いましたねぇ。
そして、千夏先輩のお隣さんの正体が判明しましたね。
大学3年のバドミントン選手・五百崎。
遊佐柊仁のいる佐知川高校のコーチもしているみたいだから、めちゃくちゃ強いんだろうなぁ……いずれ、大喜と戦いそう。。。
五百崎は表と裏があるようなキャラですね、顔はいつも笑ってるけど裏では何考えてるか分からない。。。
青春を謳歌している大喜と千夏を『羨ましい』と言いながらも目はそうではなかった……まあでも、これに関しては五百崎の気持ちは分かるかも(笑)。
自分はバドミントンを何よりも優先しているのに、青春にうつつを抜かしながらバドミントンをやっているのが許せない……そんな感じなんじゃないの??
まだ大喜との直接の絡みはないんだけど、これは楽しみですね。
そして、雛はまだ大喜のことを諦めていないことが確定しました( ゚д゚)
一度しっかり振られていて、尚且つ大喜と千夏が付き合っているのを知っているのに……とんでもないメンタルだな(笑)。
いや、メンタルの問題なのか??
晴人は雛に好意を寄せていて、雛も晴人の気持ちを知っている……それでも1番は大喜というね。。。
それだけ雛は大喜のことが好き、ってことなんだけど、“絶対実らない”っていうのが切ないね。
……
え?
実らないですよね(・_・;
