『イナズマイレブン』第100話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『スーイスイスイ スススイノスイ!』



ということで、

「イナズマイレブン」の記念すべき第100話はカッパ回でした()

ストーリーのメインも円堂ではなく、ヒロトと木暮……そしてカッパというね(^^;;




いやー、この回めちゃくちゃ覚えてるわ。

森で迷ったヒロトと木暮がカッパ達と22のサッカーバトルをするんだけど、カッパ達がまあ強いのよ。

ドリブル技ライアーショット、ディフェンス技フェイクボンバーで圧倒して0vs17

それでもヒロトが相手の必殺技を一つずつ攻略していって、最後は流星ブレード V2”でゴール!

カッパ達が森を抜けれるルートを教えてくれて無事にイナズマジャパンの宿舎まで戻れた、っていう流れでした。




ヒロトと木暮の組み合わせは新鮮でしたね。

「脅威の侵略者編」では敵だったし、ポジションも違うから連携技で一緒になることもない……でも、この2人は親がいないという共通点があるんですよね。

木暮は対エイリア学園の中でヒロトを含めたエイリアの人間が児童養護施設お日さま園の子どもであることを知っていますが、ヒロトは木暮のことをどれくらい把握しているか……そこは分からないけど、なんとなく似た境遇である感覚はあるんじゃないかなと思ったり。



木暮ってイタズラっ子だけど、エイリア絡みのイジリみたいなことは絶対にしないんですよね。

木暮なりに超えちゃいけないラインがある模様(笑)。

可愛いですね(^^;;