『ダイヤのA actII -Second Season-』第9話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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初回から飛ばしている沢村を心配する奥村……ベンチ裏でのやり取りというのもあって、秋大決勝前の御幸と倉持のやり取りを思い出しちゃった。

『勝ってから倒れろ。』ってやつね。





というわけで、第9話。

シビれる投手戦が続きます。



青道は4回裏にノーアウト1,2塁のチャンスを作ったんですが、御幸が併殺打。続く前園も凡退して得点ならず。。。

5回には東条、6回には白州がヒットで出塁するも繋がらず……(;)

イニングが進むにつれて1点が重くのしかかってきます。。。




味方打線が天久を攻略出来ずにいる中、沢村は踏ん張って7回まで市大三高打線を1点に抑えてます。

『先輩達の夏を終わらせない。』……2年生エースの力投に打線がいつ応えるのか、青道の攻撃は残り3イニングです。。。



そして前回出てきた真田。

後悔や未練は無いはずなのに球場に来てしまった……もう、それが答えですよ。。。

市大三高の監督じゃないけど、『君の心にまだファイヤーは灯っているか?』ってね。



次の試合の準備中の稲実。

青道が1点負けてる、っていう情報を聞いた成宮が『天久と投げ合うのもいいかもな。』って言ってたけど、8割くらいはウソでしょ。

ホントは御幸一也と戦いたいんだろ??