『ホントごめんね……面倒くさい女だってことは分かってるんだけど。。。ちょっと不安になっちゃって……。』
前原を夕に取られてしまうのでは?という不安から、勉強会中に隠れて前原と手を繋いだり、帰り際に2人きりの時間を強引に作って後ろから抱きついたり……
キュンです🫰
ということで、第8話。
いやー、もうマジで可愛すぎるんだよ朝凪海。
普段は前原のことを揶揄ったりするのにさ、夕がちょっと前原と話してるだけで不安になっちゃうの可愛すぎるし、この曇らせる展開は僕に刺さる(笑)。
朝凪は過去のトラウマが原因で、好きな相手が自分を1番目にしてくれないことに対しての恐怖心が強いんですよね。
だから曇る展開が結構多い。
で、そのたびに激しめのスキンシップを前原にするから、作品としては最高……という構成になってる。
まだ観てないぞ、って方は観た方が良いですよ(提案)。
で、後半パートで前原と新田新奈の絡みがあったけど、この組み合わせは結構新鮮でしたね。
ってか言ってなかったけど、新奈のビジュアル結構好き(笑)。
新奈はファミレスで無銭飲食になりかけたところを父さんと食事に来ていた前原に助けてもらった形……なんでも彼氏に逃げられたというかそもそも“遊び”だったようです(可哀想)。
ただ、もっと可哀想なのはそんな前原の友達がいるところで『湊さんのこと、好き?』って息子・真樹に聞かれる父・樹です、これは間違いない(笑)。
『えっ、今聞くの〜!?』って思ったもん、しかもさっき聞いたじゃ〜ん、って。
それにしても、そんな気になるかね。離婚した両親の今のお互いへの感情って。
僕は『離婚したことが全て』だと思って、それで終わりにするけどなぁ。
さて次回、前原が朝凪の両親に招かれる形で朝凪家での食事会へ。
今の前原には朝凪家は眩し過ぎないか? 大丈夫か?
何も起こらなければいいのですが。。。


