『真樹のこと……好きじゃないかもしれない。好きじゃなくて……大好き、だから。』
あー、最高。
めちゃくちゃキュンとした。
職場の休憩室で観ていたんだけど、マスクの裏でニヤニヤがなかなか収まらなかったわ(笑)。
唇は前原が朝凪のことを『好き』って言ったらですって。早く言おう。もう『好き』って言ってるようなものなんだし。
ってか、これでまだ付き合ってないのバグでしょ。
夕の前に仲良く手繋いで登場してきたんだぜ?そんな必要全くなかったのに‼︎笑
というわけで、第5話。
前回の感想でも書いたけど、今回もさっき書いたクライマックスの場面といい、色々とコミックスと違うシーンがあった……それこそ、朝凪が前原に初めてキスするシーンの時にはコミックスだと一応付き合い始めた状態だったはず。
まあね、原作は長いですから1クールのアニメ仕様に盛り上げどころを意識して制作陣が工夫しているのが分かるし、それがちゃんと盛り上がってる。邪魔になってないから良いよね。
2人で毛布に包まってB級映画観てるのもよかったなぁ……毛布に包まるのも朝凪から誘ってるし、名前呼びの提案も朝凪から。
こんなに積極的なのに『真樹って私のこと好きでしょ?』ってちょっとイジってくるの可愛い(笑)。
で、今回はかつての友達、そして夕との修羅場回でもあったわけだけど、、、
夕から離れたくてしょうがなかった、頑張って手に入れた友達である前原まで奪われたくなかった、っていう朝凪の心情が痛かったね。
ツラいという面での痛みと恋愛面での痛みみたいな?
そういう複雑な感情を隠して今まで過ごしてきた朝凪はよく頑張ったよ。エスカレーター式の学校を辞めたのに、まさか夕がついてくるとは思わないもんな(笑)。
というわけで、
次回からは完全に僕も未知との遭遇です、コミックス3巻までしか読んでないので。
楽しみですねぇ。



