『遊戯王GX』第102話〜第104話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第102話】

“十代vs斎王”

『破壊の衝動』……3期に繋がってくるようなワードですねぇ。

オージーン王子が再び斎王のマインドコントロールを受け、レーザー衛星“ソーラ”の鍵を持ち去ってしまいました(・_・;

斎王が施した仕掛けによって溶岩に落ちそうなエドを間一髪で救った剣山、マジでかっこよかった。ティラノ剣山のハイライトだろ、これ。



さて、デュエルは十代が斎王のライフを300まで削り、自分のライフは5000という珍しく序盤から十代が優勢。

斎王のフィールドにいるアルカナフォース達の効果や、フィールド魔法“光の結界”によって苦しんでいる部分はありますが、ライフを削れたのは大きいよね。



ホワイト寮の地下で大一番が行われている中、アカデミア前ではジェネックスの決勝戦……になるのかな。

“万丈目vs早乙女レイ”が始まろうとしていました。

明日香が指摘していた通り、万丈目はジェネックスで十代に負けていますが、当時の万丈目は光の結社で記憶もほとんどなかったことから十代がノーカンにしてくれたんですよね。

早乙女レイは1期で男装してアカデミアに侵入してきた時以来の登場。カイザー大好きな女の子でしたが、十代とのデュエル以降は十代に惚れている感じだった気がする……今回、ヘルカイザーと喋っている場面があったけど、なんかもう興味なさそうだったな(笑)。

万丈目は自分専用のブルー寮建設と自身のブルー復帰、レイはレッドへの編入をかけて、ジェネックスの最終決戦に臨むのでした。




【第103話】


2話で決着つかないデュエル、十代vs斎王が初めてか??

斎王が“光の結界”の効果でライフを回復していって、遂には十代のライフを上回ったものだから長期戦になってますね。

斎王の顔芸、ヤバいな。。。笑



形勢逆転をくらった十代ですが、“ヒーロー逆襲”でネオスの召喚に成功。

グロー・モスとコンタクト融合して“グロー・ネオス”を召喚し、“光の結界”を破壊!

前のターン、劣勢でも希望を捨てない十代を前に斎王の運命が歪み始め、それまで正位置で止まり続けていたカードが逆位置に止まりました……運命が歪んだことを受け、斎王は『どう凌ぐか』を考えたのですが、今まで運命に委ねてきた斎王が初めて次の一手を思考している。。。

そしてそれを鋭く指摘し、それが“デュエルを楽しむ”ということだと語る十代……強いな。



で、前回に続いて今回も3期に繋がるようなシーンがありましたね、斎王が十代に絶望の未来を見せた場面。

あくまでも未来の話なので、十代には『今じゃない!』って逆効果だったけど(笑)。

でもちゃんと伏線が貼られていたんやなと。



そして裏で行われている“万丈目vsレイ”。

万丈目が圧倒してたはずが、いつのまにか劣勢になっている模様。

おいおいおい……ホントはジェネックス敗退してるのに、ここでも負けたら恥ずかしいぞ。。。




【第104話】


スペースザウルス(笑)。

美寿知に人質にされていたことがここで活きてくるのかよ……と思いつつ、ソーラを破壊する流れが破茶滅茶で『これはどう始末するかだいぶ悩んだのでは?』と制作陣に対してちょっと思ったりした。

デュエルで勝てばソーラが止まるわけでもないからねぇ……ややこしい設定にしちゃったよね。




“リバース・オブ・ネオス”のネオス、かっこよくね?

何度倒されても蘇るHERO……諦めない不屈の闘志で運命を変える。

“リバース・オブ・ネオス”で復活したネオスは“ネオスペース”の効果もあって攻撃力が1500アップの“4000”!

“アルカナフォースEX ザ・ライト・ルーラー”の攻撃力が1000下がっていたので、撃破に成功し、斎王に勝利!

破滅の光は消えて、長い戦いに終止符が打たれました。



斎王は我を取り戻し、生きているのかよく分からなかった美寿知も生きていたのでよかった。

これで2期「光の結社編」は終わり。



ちなみにジェネックスは万丈目が優勝しました。

ホントは負けてるんですけどね、十代に(笑)。