【漫画】『アオのハコ』第22巻 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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表紙がめっちゃ良い!笑



ということで、第22巻。

発売されたのは昨年の10月だって。

すみません、感想をあげるのが遅くて(^^;;

最新巻が出たらすぐに買ってるんだけど、なかなかゆっくり読む時間が。。。



なーんて話はさておき。




ウインターカップが終わって、部活引退となった千夏先輩。

年明けから1人暮らしをすることになり、大喜とマンションに向かって、そこでイチャイチャするシーンが第22巻のハイライトで間違いないでしょう(苦笑)



本誌に載った時にめっちゃ盛り上がってたし、「アオのハコ」ファンの阪神タイガース・才木浩人投手が直後の登板で完封して『アオのハコ効果じゃないか?』って話題になったんですよね(^^;;



すぐに敬語に戻ってしまう大喜と少しでも距離を縮めていきたい千夏先輩は、自分がこれから住む部屋に大喜を招待する積極的なムーブ。

そんな千夏先輩に圧倒されながらも想いを受け止める大喜。

付き合うまでは大喜がグイグイいってたけど、付き合い始めたら千夏先輩がグイグイいってるの、キュンとするね。

実はそっちの方が好き度高かったんや、みたいな()



そして大喜&千夏先輩以外の恋愛模様でいうと、晴人と雛は雛と同じ新体操部のにいなが晴人を『攻める時は攻めないと。』ってアシストしてましたね。

まあでも、雛は晴人にあまり興味がなさそうというか、何ならまだ大喜に未練ありって感じよね(^^;;



で、菖蒲&高砂くんはちょっと不穏というか、バド部にマネージャーで男子に囲まれた環境にいる菖蒲に対して思うところあり気な高砂くん。

自分の感情で菖蒲に制限をかけたくないと我慢して、いい彼氏でいようと頑張ってます。

ただ、自分の気持ちに嘘をつき続けるなんて無理なんだぜ??



この2人は元々お試しで付き合い始めたんだけど、、、

菖蒲は匡と両思いだったけど互いに駆け引きし過ぎて菖蒲が面倒くさがって妥協して高砂くんの告白にOKした……っていう流れだったから長続きしないのも納得っちゃ納得だけど、果たして。。。