いよいよ舞台はホーリーロード全国大会!
1回戦の相手は月山国光。
名前、かっこよすぎだろ。。。笑
そして月山国光には雷門から転入した南沢がいます。
フィフスセクターに逆らう天馬たちについて行けず、辞めていった南沢。自分が正しいと証明する為にわざわざ転校してまで雷門を止めようというね、凄い執念だよな。
ちゃんとスタジアムの仕掛けも再現されてる…‼︎
サイクロンスタジアムはギミック的にはまだ優しい方です。
苦しいサッカーっていうか本来のサッカーは勝つために苦しい思いをするものだと思うけどな……南沢だって今の実力はちゃんと練習して身についたものだろ?
この天馬のセリフ、めっちゃ覚えてる(笑)。
結構好きな考え方ですよ、ええ( ̄(工) ̄)
霧野は狩屋をシードだと疑っていましたが、試合中の狩屋の表情や動きをベンチから見て『勝つためにプレーしている。』と狩屋への認識を改めます。
霧野と狩屋が連携し、月山国光の必殺タクティクス“タクティクスサイクル”の攻略に成功。
月山国光を破り、2回戦進出を決めました👏
南沢が『天馬』って呼んでくれるシーン、好き(笑)。
2回戦の相手は白恋中。
白恋OBの吹雪士郎がコーチを務めていましたが、フィフスセクターが介入してきたことで吹雪は追い出されてしまいました。
それが吹雪の弟子である雪村からは“裏切り”に映ったようで、、、
めっちゃ意識されてますねぇ。。。
“パンサーブリザード”、かっこいいよなぁ。好きな技の一つ。
白恋戦は雷門に2人新戦力が加わってます。
影山総帥の甥である影山輝、イタリア武者修行から帰ってきた錦龍馬。
影山は白恋の必殺タクティクス“絶対障壁”を破る為の必殺タクティクス“ダブルウィング”を決めました。
錦はイタリアでMFに転向したことを明かして、チームを混乱させるというね(苦笑)。そもそも錦は試合にも遅刻してますから(^^;;
2回戦突破!
浜野がダメ押しゴールを決めたぞい。
吹雪と雪村の師弟関係、好きなんだよなぁ❄️
3回戦の相手は木戸川清修。
前年のホーリーロード全国大会決勝のカードです。
その時はフィフスからの勝敗指示はなく、実力で木戸川清修が雷門を下して優勝しているので雷門にとってはリベンジマッチ。
木戸川清修の監督はアフロディ!
これ、当時めちゃくちゃ衝撃だった。
だって、円堂が雷門の監督になったり、鬼道が帝国の総帥になってたり……っていうのは出身校っていう縁があるから何となく想像つくけど、木戸川清修と世宇子中出身のアフロディは何も繋がりがないからね。
ただ、木戸川清修は名門だから外部から優秀な指導者を呼ぶという点でアフロディに目をつけるのは納得なんだよなぁ。
で、雷門の監督が円堂から鬼道に代わっていますが、これは劇場版に繋がるストーリーだったというね。これも衝撃だったね。
普通に危ないスタジアムの仕掛け“ピッチダウン。
下に落ちて蓋されたら終わりやんけ。。。
滝兄弟、好きなんだよなぁ。
フィフス派の兄・総介と革命派の弟・快彦。
イタリアリーグで活躍中の染岡竜吾、来たぁぁ!!
錦の師匠である染岡はわざわざ帰国して弟子の試合に駆けつけるというね、コワモテだけどこの優しさが染岡の魅力ですよね。
アフロディは意外と監督のタイプとしては円堂に近いかもしれない。『プレーするのは選手』っていうか。鬼道みたいに戦術面の指示をガンガン出していく感じではなさそう、っていうのがこの試合で見えた印象ですね。
まあ、この時の木戸川清修はチーム内でフィフス派と革命派に分裂していたから戦術の指示を出しても意味ないと踏んで、采配してきたのかもしれないけど。
染岡のおかげで自信を取り戻した錦は化身“戦国武神ムサシ”を発現させ、“武神連斬”でゴールを決めました👏
かっこいいよね、化身も化身技も。
フィフスにアピールすることしか考えていなかった兄・総介に怒る快彦。
総介は総介で『俺が決めればチームは勝てる』みたいなストライカーのエゴもあってのプレーだからな……ちょっと難しい話かもしれない。
3回戦突破!!!
負けから得られるものはあるけど、結局は気付けるかどうか。
#28に続く。。。

































