『遊戯王GX』第90話〜第92話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第90話】

「遊戯王GX」は全180話。

折り返しとなる第90話のタイトルが『アカデミアのプライド』なのなんか良いね。

90話はアカデミア生vsプロデュエリストにフォーカスが当てられていました。

びびって逃げ回ってる生徒たち、結局それで勝ち残っても背負いきれない実績(肩書き)が付くだけだぞ。。。笑



ブルー女子のももえとジュンコがプロデュエリストに敗れそうだったところに明日香が現れ、デュエルを引き継ぐことに。

『そんなのありかよ。』と思いつつ、まあ相手も了承してるから気にせずに観てました()

ブルー女子を馬鹿にされたことにキレて、デュエルを引き継いだ明日香は斎王からもらった白のヴェールを使わず、ブルー女子時代から使っているカードだけでプロデュエリストを撃破。

ブルー女子の意地を見せた形ですが……光の結社なんだよな、この人。

当時の記憶があるなら万丈目みたいに戻って来てもおかしくない流れなんだけど、万丈目でいうところの白よりも断然黒みたいな強烈ななにかがないとダメなんだろうね(_;



【第91話】


十代vs橘一角

一撃必殺!居合いドローでの敗北を2度も回避する十代、すげぇぇ……!!👏



橘一角は組んだデッキを上手く回す為に自らの魂を引き換えに死神と契約。

引きたいカードを引く力を手に入れました。

ジェネックスを優勝し、自分のデッキが評価された時、契約の代償を払う……そうまでしてデュエルに勝ちたい、デッキが評価されて欲しい気持ち、ちょっと分かるなぁ。。。



構想ではこのデッキならこのコンボが決まる、みたいなのはいくつもあるんだけど、結局それって手札に来てないと発動出来ないから確実性に欠ける……けど、強いヤツはそういうカードを引けるんだよな。何故なら十代が言ってたけど全部のカードが逆転への切り札だから。

『このカードがくれば』とか『あのカードさえくれば』じゃないんだよな、強いヤツって。

デッキに入れている以上、全部が切り札。

この考え方で差がついている部分があるのかもしれない。

ってか、、、

万丈目が十代たちと一緒に行動してるだけでなんかエモい。泣ける。



【第92話】

鮫島校長『であ〜る、なノーネうるさい!出ていきなさい!』



校長室から出ていけ、という意味だったのに『アカデミアから出ていけ』……つまり、クビだと勘違いしたクロノス先生とナポレオン教頭。

勘違いしてしまうだけのことをこの2人はやってしまってますからね……鮫島校長が留守の間、光の結社を野放しにするというね(苦笑)



鮫島校長に会いにきたペガサス会長に泣いてすがり、再就職を図る2(_;

十代たちが見ている前でみっともない()



クロノス先生vsナポレオン教頭vsペガサス会長

諦める素振りを全く見せない2人に懲りたペガサス会長は2人まとめてデュエルすることに。

トライアングル・デュエル……全員が敵だけど、クロノス先生とナポレオン教頭は再就職の為に結託しているので実質12

流石のペガサス会長もアカデミアの先生相手に数的不利では厳しい……そこでペガサス会長は『ライフを多く残した方を好待遇でお迎えする。』と揺さぶりをかけます。上手いですねぇ()



そんな揺さぶりをかけたら、、、

この2人の結託は簡単に崩れます()

ナポレオン教頭から同志撃ちを仕掛け、やり返すクロノス先生……(;)

ライフを削り合っているからペガサス会長が優勢になり、戦意を失う2人に十代が『諦めるな!最後まで何が起きるか分からないのがデュエルだろ!』と鼓舞。

生徒に背中を押されて反撃するも、ペガサス会長のトゥーン・デッキの懐の深さに完敗となった2人。

いやー、でも面白いデュエルでしたよ。

負けたもののペガサス会長に認められて、2人は再就職……とはなりません。そもそも、クビになっていないので()