『みんなは海くんのこと、嫌い?』
聞くな、そんなこと(笑)。
前原と組まされる女の子が可哀想、みたいな雰囲気になってることに夕が一石投じてくれたわけだけど、なんか嫌だな(苦笑)。
悪気もないし、前原を守ろうと必死なのは伝わってくるんだけど、こうやってストレートにクラスメイト全員に聞くのは……僕が前原だったら更に居心地悪くなるかも。。。(・_・;
とはいえ、、、
酷いのは夕のことが好きで、夕と仲良くしている前原に嫉妬してこんな雰囲気を作った男共。
そんなことしてる時点で夕が君たちを選ぶことはない、っていうのが何故分からないのか🤦
ということで、第3話。
僕さ、漫画を第3巻まで持っているんだけど、もう2巻の終盤ら辺まで来てますね( ゚д゚)
第5話辺りで僕の知らない世界になるかも(笑)。
今回のハイライトはどう考えても“前原、お持ち帰り事件”ですね(語弊しかない)。
金曜日、いつものように前原の家で遊んでいた朝凪は漫画を読んでいるうちに爆睡。
前原もつられて眠ってしまい、2人が爆睡してるところに前原・母が帰宅。
夜遅いこともあって朝凪はお泊まりすることになったんだけど、具体的に何時だったんだろうね?
寝てたってことは連絡がないわけだから、朝凪の親が警察に通報なんてことも全然あり得た。
奇跡的だよ、こんな穏やかに済んでるの(笑)。
まあでも朝凪は嬉しかったのかもな、夕が前原を金曜日に遊びに誘った時にちゃんと断ってくれたのが。
『スマホ忘れた‼︎』って嘘ついてまで夕と別れてわざわざ前原の家まで行ってるわけだから。照れ隠しか、前原の鼻をつまんで帰っていったけど(笑)。
嬉しいよな、自分との予定を優先してくれたのは。2番目じゃなくて“1番目”にしてくれたんだから。
夕が前原と仲良く話してるのを見て明らかに嫉妬してたし、2番目気質じゃないけど一歩引こうとしてたもんな。。。
でも、前原は自分を選んでくれた。
自分との予定を大切にしてくれた。
そういうのがあって迎えた金曜日だったから舞いあがっちゃうのも仕方ない。
キュンとしたわ(笑)。





