影山/ミスターK『お前たちは決別した過去に未来を破壊されるのだ。』
この台詞、好きなんだよなぁ(笑)。
影山って語録というか、結構印象に残る台詞吐いてるんですよね。
ということで、第92話。
イタリア代表決定戦“オルフェウスvsチームK”が始まりました。
試合前に負傷していたブラージは円堂たちが助っ人で参戦することを快く思っていませんでしたが、円堂の『敵じゃなくてライバル。』、『敵も味方も関係ない。』っていう純粋にサッカーを愛する者の気持ちが伝わって、代表決定戦を円堂たちに託してくれました……この共同戦線、アツいよね。
そして、
アツいといえば“不動の思惑”!
『影山側に寝返るのでは?』と疑われていましたが、不動は『影山の力なんて必要ない』ことを証明したい、影山が悪事を働いているのなら自分1人で潰すつもりだった、と明かしました。
鬼道が影山に惑わされているところを後ろからスライディングを仕掛けてまで目を覚まさせにいくのも含めてアツいヤツだよな、不動って。
佐久間はめっちゃ不動のことを疑ってたけど、、、
不動からすればあれだけ『鬼道、鬼道』言って、ついには鬼道に似せたデモーニオまで作り上げた影山の下に付く理由はないんですよねぇ。
さて、その鬼道に似たデモーニオですが、、、
“皇帝ペンギンX”!!
『X』の言い方、好きです(笑)。
かつて佐久間が使い、大怪我を負った禁断の技“皇帝ペンギン1号”を彷彿とさせる“皇帝ペンギンX”で先制ゴール……‼︎
佐久間は1号を一度打っただけでもかなりのダメージを負っていましたが、1号よりも威力が高いXを放ったデモーニオはダメージを受けている様子はない……
デモーニオがシンプルにフィジカルモンスターなのか、それとも「イナイレ」だからやっぱりなにか裏があるのか……ですね。


