一進一退の大激戦、最後はカラムがMAKE WAYで辻を粉砕!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年4月4日
23歳7か月でIWGPヘビー“史上最年少王者”に!
試合後、鷹木が次期挑戦者に名乗り!
突如出現したゲイブが敗戦後の辻を急襲……!!
【4.4両国結果】
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オスプレイ……裏切られずに済んでよかったな。。。
と思いながらも、正直“その瞬間”を見たかった感ある(苦笑)。
まあ、試合中にカラムの指示で椅子を取り出したゼイン・ジェイをオスプレイが止めるシーンがあったし、自身の試合では決着がついた後に追い討ちをかけるオーカーン、HENAREを止めようとするシーン、今のUNITED EMPIREのやり方に戸惑いを見せるシーンがあったから、裏切られるかどうかに関しては“To be continued”って感じかな。
一緒に戦っていたカラム、オーカーン、HENARE、アキラはともかく、ジェイク、ジェイコブ、ゼイン・ジェイからしたらオスプレイの存在はあまり面白くないはず。
カラムも自分がリーダーになった矢先にオスプレイが帰ってきて複雑な心境ではあったと思う。
けど、NJCを制してIWGPヘビーも手に入れて、トップに立ったという現実があるからオスプレイの存在は今はさほど気になってない(ノイズになってない)のかもしれないね。
で、肝心な試合内容に関してなんだけど、、、
“辻vsカラム”が全くダメだったわけではない。
けど申し訳ない……やっぱりこの試合のポイントはオスプレイだった、個人的には。
今のカラムのやり方に対してオスプレイがどういう反応を見せるのか……場合によっては裏切りが起きるのか、ってところに意識がいってた。
ゲイブ「俺はこのクソみたいな会社、タナハシ、スガバヤシ……会社の全ての奴らに戦争を仕掛ける。皆、クソ喰らえ。若い奴らもクソ喰らえ。(辻を指差し)こいつもクソ喰らえ。お前がこの会社を守る?新日本を守る?新日本なんて茶番のようなもの。くだらない冗談だ」https://t.co/TlXsI35mLH#njSG pic.twitter.com/BNy9jVFLSD
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年4月4日
それに試合後にゲイブが辻陽太を襲撃するなんてことが起きたら試合内容が吹っ飛んでしまいますわ(・_・;
あと、ぶっちゃけセミのタッグ戦に喰われた感はある。
ちょっと今回はシチュエーション的に難しい試合だったと思うわ。
カラムはNEW JAPAN CUP最年少優勝に続いて、IWGPヘビーも最年少で戴冠👑
外国人ということもあってか、今まで世代の話になった時に名前が挙がらなかったカラムが海野翔太や上村優也よりも先に新日本のトップに立ったというね……昨年の「どんたく」とかは会社から推されてる感があったけど、その印象を払拭するだけの確かな実力と勢いを付けてきたよなぁ。
どんな防衛ロードを歩んでいくのか、楽しみ。
