《戦評》
開幕から2カード連続勝ち越し!!
8回表ノーアウト満塁のピンチの時は『終わった……。』って思ったけど、及川投手が何とか粘ってくれました。
及川投手は2試合連続の失点……昨年の登板過多の影響は勿論あるだろうけど、そもそも及川投手ってリリーフを2年連続でやるのは初めてなんですよ。リリーフでの実績は結構あるピッチャーですけど。
2年連続でリリーフをやるっていうところでの調整自体がそもそも難しいだろうから、『昨年投げすぎたせい。』だけって決めつけることはしたくないですね。
リリーフで稼働し続ける難しさに直面しているところだと個人的には捉えて、見守っていきたいと思います。
先発・伊原投手は5回1失点。
被安打は1ながら四死球3つとやや荒れてました。
まあでも、伊原投手は昨年連敗が続いたままシーズンが終わっていたので、今シーズン最初の登板で勝てて良かったし、次回登板はもう少し落ち着いて臨めるんじゃないかなと。
野手陣は木浪選手が絶好調ですね。
2点タイムリー含む3安打で打率はなんと“.700”!( ゚д゚)
エグい(笑)。
で、毎年起きてる“木浪小幡論争”だけど、、、
僕の考えとしては、
監督・コーチが“木浪選手をショートで使える守備力がある”と判断して使ってるわけなので、年齢とか関係なく競争してもらえればそれでいい。
選手が出してる結果に逆らってまでする世代交代は個人的には好きではない。
って感じかな。
要は結果を出している選手であれば誰でもいい、ってことです。
ベテランが若手を押し退けてレギュラーを掴んだっていいんですよ、ちゃんとした競争の末であれば。
契約した以上はチームの戦力なわけだから、年齢で弾くなんて失礼なことしちゃダメよね。
“力”で決めなきゃ。
