【第61話】
“万丈目vs斎王”
遂に斎王が動き始めました。
エドのマネージャーとしてデュエルアカデミアにやってきた斎王は、心を操りきれなかった十代に変わるデュエリストを探し始めます。
斎王はエドが十代とのデュエルに向かう前にエドのデッキになんか細工してたんですよねぇ、それで心を操れるはずが十代には効かなかった……でも完全に跳ね返したわけではないからカードが真っ白に見えてるってわけだな。
斎王が十代に変わるデュエリストとして選んだのは十代と同じく精霊と心を通わせることが出来る万丈目でした。
エドが“HEROへの渇望”で斎王に付いているのなら、万丈目には“十代に勝ちたい”という野望がある……恐らく、そういうのも含めて万丈目に目を付けたんだろうなと。
『本当はもう諦めてるんじゃないか?』、『友好的な態度を取ることで決着を引き延ばそうとしているのでは?』と万丈目に迫る斎王……万丈目の反応からして図星なんだろうね。
まあ、仲良くしたいのは本心だと思うけども。
運命によって導かれるタロットデッキ……約束された時間(ターン)、場面でフィールドに現れるD・HEROと似てますね。
斎王に敗れた万丈目は闇堕ちならぬ“光堕ち”(・_・;
黒の制服から白の制服へとスイッチし、斎王を崇拝。“光の結社”というワードも出てきました。
突然の変わりように明日香たちもビックリしてましたな(・_・;
【第62話】
“E・HERO ネオス”、来たぁぁ!!
エドに負けて以降、カードが見えなくなりデュエルが出来なくなっていた十代。
そんな十代を流れ星が襲い、目を覚ますとネオスペースに辿り着いていました。
喋るイルカ……ネオスペーシアン・アクア・ドルフィンに遭遇し、『こんなイルカ、いるか?』とかまして自分で笑ってる十代(笑)。
デュエル出来なくて落ち込んでるんだろうけど、ギャグが言えるくらいの元気はあるってのはちょっと安心だよね(ギャグの面白さは考えないものとする)。
ネオスペースを襲撃する宇宙人(?)とデュエルすることになった十代。
カードは見えない状態でしたが、この“見えない”という状況が純粋にデュエルを楽しんでいた幼少期を思い出すキッカケになり、最近はデュエルを楽しめていなかったことに気付きます。
闇のデュエルとかやってましたからね、“勝たなきゃいけない”デュエルが続いていて、実は相当メンタルは参ってたんでしょう。。。
攻撃力が手札の枚数×1000ポイントの相手モンスターに対して、アクア・ドルフィンの効果で手札を削って攻撃力を下げ、おまけに500ポイントのダメージを与えていくの痛快だったな(笑)。
最後はネオスで攻撃力0になったモンスターを攻撃し、勝利した十代。
十代がいない間に万丈目がおかしくなってますから、早くみんなと合流して欲しいですなぁ。
【第63話】
光堕ちしてる万丈目がただのコミカル要員扱いで草。
結構放置されてた印象あるわ(^^;;
“剣山vsカレー仮面(樺山先生)”
ラー・イエローでありながらレッド寮に入り浸っている剣山、三沢、翔をイエロー寮に連れ戻すべく、カレー仮面となって現れた樺山先生。
マスクが取れ、素顔が出てもみんなから『誰?』って言われるのツラ過ぎる。。。(・_・;
連れ戻す為の策がカレーで釣る、っていうところにもなんか悲壮感が(苦笑)。
十代から教わったカードをドローする時のワクワク……剣山がカレー仮面を撃破。
樺山先生が作ったカレーを食べた剣山は『時々戻る』と宣言(笑)。
毎日戻らなきゃいけないんだけどな、普通は。
一方、十代は島の中で迷子になってます(苦笑)。
未だにレッド寮へ戻れず、次回予告では何故か断崖絶壁を乗り越えようとしていました。
【第64話】
“丸藤翔vsティラノ剣山”
剣山、連続のデュエル回。
“十代の弟分”の座をかけた何とも醜い争い(^^;;
十代がどっちかだけを選ぶなんて残酷なことすると思うか?
勝手に弟分を名乗り始めて、その座をかけてデュエルまでして……キミたちは何をやってるんだ(・_・;
まあでも、翔は睡眠時間を削って十代を捜索していたからな、それは凄いよ。
食事も睡眠もちゃんととるべきだったけど。
それにしても十代は方向音痴というかなんというか。。。
池だか川だか分からないところを泳げるなら島の周りを泳いでおけよ……絶対何処かで港を通るんだから。
島の中でこんなぬ迷子キメれるの十代だけだぞ。。。( ̄▽ ̄;)
デュエルは翔が最後にエグい無限ループを完成させて勝利。
剣山は引き分けに持ち込むことも出来たけど、翔の十代への想いが自分よりも上回っていると感じて負けを受け入れた形。
翔、普通に強いよな。三沢にも勝っちゃいそう。




