【第57話】
“カイザー亮vsエド・フェニックス”
プロリーグで全勝街道を突き進む両者の一戦。
エドは十代と戦った時に寄せ集めの40枚でデッキを作っていましたが、プロリーグでも自分のデッキを使わずにデュエルしている模様……それで30連勝してるんだから凄いよな。。。
エドの手にかかればどんなデッキでも上手く回せるんでしょうねぇ。
そんなエドがカイザー戦では自分のデッキを使うと宣言し、出してきたのが“E・HERO”!!
まさかの十代と同じ“HEROデッキ”。
“あるある”だよね、主人公と同じデッキを使う敵とか同じ技を使う敵が現れるのって。けど、アガるんだよな、これが(笑)。
デッキは一緒でも繰り出す融合モンスターが十代とは違っていて、戦い方の幅を魅せてきたエド……まるで十代に見せつけるかのような。。。
そして“エド節”も解禁されました。
効果は『エフェクト』、墓地は『セメタリー』……当時からこの言い回し好きだったなぁ(笑)。
十代とは違う形でHEROの結束力を示したエドがカイザーに勝利。
カイザーはデュエルに熱くなるあまり、エドが伏せたカードを気にすることなくサイバーエンドで突っ込んでしまったのが……(・_・;
【第58話】
“遊城十代vsエド・フェニックス”
カイザーを倒したエドが次の相手に指名したのは十代でした。
自分の方が前からHEROデッキを使っていたのに、界隈では『HEROデッキといえば十代』という認識になっていることに腹を立てているご様子(苦笑)。なんだ、そのかわいい理由( ̄▽ ̄;)
デュエルが始まり、序盤から融合合戦。
お互いにデッキが回ってます。
ただ、エドは途中からE・HEROではなく“D・HERO(デステニー・ヒーロー)”を使い始めるんですよねぇ……同じHEROデッキでもエドが使ってるのは“D”だったんですなぁ。
“幽獄の時計塔”好きだったなぁ(笑)。
【第59話】
『回れ運命の針よ!刻め運命の刻を!』
“D・HERO”、強っ……。。。
相手に自由に攻撃や魔法・罠を使わせない完璧なタクティクスでE・HEROを完封しやがった……(・_・;
発動する魔法カードがフィールドにないから破壊出来ないとか、幽獄の時計塔のエフェクトでダメージが0になるとか、幽獄の時計塔を破壊してもD・HEROが出てくるとか……次々と矢が飛んでくるようなタクティクスだったな。。。
『HEROへの渇望』
エドにあって十代にはないもの。
エドの父親はカードのデザイナーをやっていたけど、何者かに襲われて命を落とした……エドは犯人が捕まる日を信じて待ったが捕まるどころか犯人の特定すらされない日々。
エドは自分で犯人を見つけ出すことを決め、父親が最後に創り上げた“D・HERO”を使ってプロデュエリストになることで世界を飛び回り、犯人を捜している……。
手掛かりは世界でたった1枚しかないカード。
犯人が持っているのだろう、とエドは読んでおり、だから悪事を働く者にデュエルで制裁を加え、カードを確認している……ってことなんですねぇ。
ダークヒーロー的な感じっすよね。
僕、ダークヒーローポジションのキャラ好きだからさ、当時からエド好きなんですよねぇ(笑)。
十代は完敗。
『十代が負けた…。』っていう衝撃はあるけど、相手はプロだし、善戦した方でしょ。
エドは戦う前は十代の実力をあんまり認めてない感じだったけど、デュエル中には『良いデュエリスト』って評してくれたし。
ただね、エドを導く斎王がちょっとね……エドのデッキに細工してるんですよねぇ。
その証拠というか、デュエルに負けて十代が倒れてカードが散るんだけど、白くなってるんですよ。。。
「光の結社編」の本当の始まりと言っていい回でございました。
【第60話】
カードが見えなくなる十代……元気のない十代を見るのは初めてですね。
まあ、第3期では嫌というほど見ることになるのですが( ̄▽ ̄;)
“明日香vs吹雪”
十代がデュエルを出来なくなった今がレッドを潰す最大のチャンスと考えたクロノス臨時校長。
画策していた天上院兄妹でのアイドルユニット結成を目指し、2人を戦わせることに。
レッドを守る結束力、明日香を応援したい気持ちがある一方でアイドル・天上院明日香を見たい気持ちもある万丈目が終始うわついてたのが面白かったです(^^;;
結局、デュエルは明日香が勝利。
なんか吹雪が出したフィールド魔法が不発みたいな描写がコミカルテイストになってたけど、あれはちゃんとルール上不発したってことでいいんですよね?
ってかあのフィールド魔法、OCG化されてるのか? 攻撃力3,000ポイントアップってなかなかやぞ。。。(今の環境は知らない)



