【第13話】
今までで一番鮎川先生が喋ってくれてる回。
合唱部顧問の瀬能先生に終始圧倒されてる感じも新鮮で良かったなぁ(笑)。
で、今回は佐伯回でした。
そっか、お母さんは歌手でしたね。
発声練習するお母さんの姿を小さい頃から見ていたから、歌が上手かったんだな。
お母さんをドイツに残し、ばあちゃんに引き取られる形で日本に来た佐伯直。
お母さんは直と一緒に住み続ける気持ちはあったようだけど、帰りが遅く、言っちゃえば直をほったらかしにしてたような状態でした。
直は『お母さんを1人にさせたくない…‼︎』って思っていたけど、自身の存在がトップ歌手になるという母の夢の妨げになっているのでは?と考え出すようになって、お母さんと離れて暮らすことになったようですね。。。
まあでも、縁を切ったわけではないだろうから、いつか再会出来ると良いよね。
クリスマスコンサート当日。
ハルとハジメがバッタリ会って、一緒に会場に行く流れ……ナイス👏
ハルが思い切ってクリスマスデートにでも誘うかな、と思ったりもしたけど、特にそんな様子はなかった。。。笑
【第14話】
♪〜主は来ませり 主は来ませり
主は 主は来ませり
クリスマスコンサートまでのここ数話で再三聴いた「もろびとこぞりて」🎄
耳に残るんだよなぁ、『主は来ませり』が(笑)。
ってか僕、26年生きてて知らなかったんですよ、「もろびとこぞりて」って曲を(クリスマスソングといえばワム!の「Last Christmas」)。
だからオケ部と合唱部がこのコンサートを通してお互いに得るものがあったように、僕も一つ勉強になりました(笑)。
オーケストラのコンサート、1回は行ってみたい。
せっかく、こういう作品を観ているっていうのもあるし、純粋にクラシックを全身に浴びたいっていう気持ちが「青のオーケストラ」を観ている中で出てきてるのも事実なんですよねぇ。
最後のシーン、佐伯直がちゃんとお母さんと連絡取ってるようで安心した。
直の演奏に乗せてお母さんが歌っている姿、見たいわ〜。
【第15話】
青野一、髪切った〜( ゚д゚)
OPでは髪切ったver.がずっとお披露目されてたけど、本編ではこのタイミング。
しかも何かの決意表明でもなく普通に髪切っただけというね、凄くリアル(笑)。
ハルはハジメのビジュアルにも惚れてるんですね、舞い上がってて可愛かったな。
んで、元日はハジメの誕生日でもあるということで、1月1日生まれで“一(はじめ)”って凄い名前だなぁ。
12月31日生まれだったら“三十一(おわり)”だったのかな?(んなわけない……とも言い切れない)
オケ部は3月の定期演奏会に向けて動き出す中で、4月に開催される“世界ジュニアオーケストラコンクール”の日本代表選考もスタート。
代表に選ばれた者は定期演奏会で参加する曲が減るものの、得るものは大きいはず。
ハジメ、佐伯、ハル、山田の4人が参加の意思を示しました。ハルが真っ先に参加を希望したのがちょっと意外だったわ、なんか積極的になったよね〜。
そして迎えたオーディション。
音楽の強者が集まる場ではやはり“青野”という名前のインパクトは相当なもの。
ハジメに対しても“ヴァイオリンを辞めた人”という認識でいる人もいて、青野一を知ってるんですよね。
『辞めたのかと思ってた。』って言ったヤツに悪気があったかどうかは知らないけど、この発言にハジメよりも佐伯がイラッとしてたのがなんか良かったわ。


