【第7話】
ちくしょう……佐久間先輩のイメージ、変わったわ(笑)。
毒舌だけど、毒を吐けるのも周りをよく見ているから。
実は第4話辺りからちょっとずつ佐久間先輩の印象は変わりつつあったんだよな、第1話こそ毒や嫌味が強烈だったから印象最悪だったけど、、、
佐久間先輩というキャラに対しての受け身が取れるようになって、その言葉を読み解いてみるとその人だったり部全体に対して的確なアドバイスを送っているんですよね。
無理なことは言ってなくて、どれも今すぐにでも出来るような。
ハジメに対しても“怒り”を表現出来て、曲のイメージも語れる演奏者だと見込んでいたからアドバイスを送った……んで、練習でハジメが何かを掴んだところもチェックしていた。
ちゃんと見てるんだよな、この男。
口が悪いのは実際一緒にいたら嫌だけど(苦笑)。
勝ちたい思いは一緒……「イナイレ」の不動みたいなヤツだなって思って、僕は今不動にアツいから佐久間先輩の株がこの第7話で一気に上がったわ(^^;;
よかったところはちゃんと褒めてくれるし、部が強くあり続ける為のアドバイスを後輩に残そうとしてるのも伝わってきた……前回、立花の中学時代の話があったけど、多分その時もアドバイス送ってたんだろうね。
だから立花が佐久間先輩に申し訳なさそうにしてたんだね。
コンクールまではあと1週間。
ってか2期ってどこまで描かれるの?
まあ原作読んでないからどこまで話があるのかも知らないんだけどさ、進級するところまではとりあえずある感じ?
【第8話】
おいおいおい……
次回予告で『いちばんいい賞取られちゃった、ってこと?』って言う律子の声が聞こえたけど、負けたのか??
まあ、どっちもあり得るというかハジメの代になるまで物語が描かれるのなら負けシナリオの方が可能性高いかなとは思ってたけど……ただ、連覇の重圧と戦うのを描くのも意外と新鮮だったりするからな。。。
えぇ……負けたんすか??(困惑)
第7話で佐久間先輩の株が急上昇したわけですが、この第8話でも株が上がりました。
第7話で書いた予想とは逆でした、中学時代に先輩として立花をフォローしてあげられなかったことを後悔しているから、積極的にアドバイスを送るようになったんですね。
意見を言わなかったり、面倒事を避けるヤツに怒りを覚えるのは“過去の自分を見ているようだから”か……。
凄いよな、先輩とはいえ自分が引退した後の敗戦を気にして、今までの自分を変えるって。
第6話で立花が謝ってきた時も『君は大丈夫だから。』って一切責めなかった、自分が悪かったって思ってるから。
言葉にはトゲがあるけど、佐久間先輩の行動自体は優しいんだよな。
退部したっていう滝本先輩と仲良かった子のことも誰よりも心配してたし。
で、中学では佐久間先輩が部長だったのに高校では筒井先輩が部長をやっているのにも理由がありました。
筒井先輩も佐久間先輩に任せきりにしている自分を変えたくて部長に立候補した、っていうね……いやー、この2人凄いや。
練習終わりに2人で意見交換してるシーンもあったし、ストイックに音楽に向き合ってますね。
【第9話】
騙された、勝ってんじゃねえか海幕高校!👏
コンクールのシステムを知らないからさ(苦笑)、出場校には“金賞、銀賞、銅賞”のいずれかが与えられて、金賞の学校の中から最優秀賞と優秀賞が選ばれるのね。
勉強になりました(笑)。
でもさ、最優秀賞候補みたいな描かれ方してた秋田の学校が優秀賞で呼ばれた瞬間、筒井部長がもう泣いちゃってたけど、他にも金賞取った学校があったとしたら海幕が最優秀賞を逃してる可能性もあの時点ではあったわけで、あまりにも勝ちを確信してたから怖かったわ(笑)。
思わぬ伏兵にやられる展開も全然あるからね。
滝本先輩はこれで引退(部に籍は残すけど、基本的に来ないとのことなので)。
打ち上げでも1年生組のところに来て、ハジメとナイショ話してて、なんか最後まで思わせぶりな先輩だったな(笑)。
で、ハジメと佐久間先輩、結構仲良くなってますね。ってか佐久間先輩の台詞にもあったけど遭遇率高すぎ(^^;;
佐久間先輩に褒められて嬉しそうなハジメ、良かったな。2期1話で『嫌い』言われて始まった関係性だけど、今ではいい先輩後輩じゃん。
佐久間先輩は事あるごとにハジメにリーダーシップを取っていくよう促してるし、口が悪いだけで良い人なんだよな。。。
話が前後するけど、、、
「バッカナール」めちゃくちゃ良かった…‼︎
演奏中に台詞はなく、演奏シーンと回想シーンだけで「バッカナール」を丸々流すというね。制作陣の本気度を感じました(T ^ T)
クラシックはよく分からないけど、「バッカナール」は好きになったわ。緩急がクセになるね♪
1期の「新世界」も良かったし、この2曲はハマった。



