「イナズマイレブン」(無印)のベストバウト有力候補だろ、ファイアードラゴン戦。
激アツだったわ!!
途中出場の円堂がアフロディの“ゴッドブレイク”を止めて『さすが、円堂!』ってなってる時に、今度はアフロディ、バーン、ガゼルの連携技“カオスブレイク”で勝ち越しゴールを奪ってくるのはシビれた…‼︎
円堂はこのまま無失点でいきそうな雰囲気あったもん。
これ以上の失点は命取りってところで覚醒した飛鷹🦅
失敗を恐れて練習で出来てたことが出来なくなっていましたが、円堂の言葉『失敗したっていいじゃないか。本当にかっこ悪いのは自分のプレーをしていない今のお前だ!』で吹っ切れて、ディフェンス技“真空魔”で“カオスブレイク”を阻止!!
初心者からのスタートだった飛鷹だけど、この第84話でも鬼道や風丸からパスが来ているから仲間たちも認めてきてるんですよね。
それは紛れもなく飛鷹の努力で掴んだ信頼なわけで、成長を感じるよね。
“正義の鉄拳G5”では“カオスブレイク”を止められなかった……そこで円堂は新技“怒りの鉄槌”!!
目金のネーミングセンスも良いよな、対となるようなワードで形成しててさ。
そして、遂に決まった豪炎寺と虎丸の連携技“タイガーストーム”。
イナズマジャパンを世界に連れて行く決勝ゴールになりました。
ラストマッチの予定だった豪炎寺ですが、試合を観ていたお父さん・勝也が『お前の道を歩いていけ。』とサッカーを続けることを認めてくれました。
これね、アニメだと『このチームにはお前の力がまだ必要なようだ。』っていうのが勝也の気持ちを変えた理由になってるけど、ゲーム「イナイレ3」では亡くなった妻の想いもあって勝也は医者の道に進ませようとしていた、っていうのが描かれていて、、、
でもサッカーをする息子の姿を見て、あの子からその姿を奪うことは出来ない、っていう葛藤がしっかり描かれてます。
ファイアードラゴン戦は色んなキャラのストーリーが展開されていくから、アニメでは尺の兼ね合いでちょっとストーリー変更した感じですかね。
4対3でイナズマジャパンがアジア予選制覇!
世界大会本選進出です!


