『青のオーケストラ』第23話〜第24話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。





【第23話】

ガチの演奏会の雰囲気。

緊張感ある25分だったわ。



歌詞のない曲から背景を感じとって演奏に乗せる……って凄いよな。

発想力とか感受性が豊かじゃないと音楽って出来ないんだなと思った。

技術があるのなんて大前提だもんな。

弾き方、表情……楽器だけではなく、全身を使って曲を表現するの楽しいだろうなぁ。




「くるみ割り人形」の演奏してる時のハルちゃん、めっちゃ可愛かった。

町井先輩と親しくなって、本の交換とかしてたんですね。

ハルがホラー小説、町井先輩が恋愛小説なの妙に納得感ある()

町井先輩に貸してもらった恋愛小説を読んで、ハジメにどんどんアプローチしちゃいなよ、って感じです。楽しみにしてるぞ、ハル。



【第24話】

「新世界より」の第3楽章は今まで作中で散々聴いてきたけど、他パートの音が入ると、っていうか演奏会本番だと全然違って聴こえるね。



演奏に合わせて流れる回想も良かった……合奏練習中、立石部長が鮎川先生にめちゃくちゃ怒られてて、何度も『立石!』って呼ばれるんだけど、鮎川先生はそれをフリに使って『誕生日おめでとう。』って祝ってあげてて感動した(T ^ T)

かっこよすぎだろ。。。



原田先輩と羽鳥の回想も良かったな。

お調子者で部活もサボり気味の羽鳥に原田先輩が真顔で本気のお説教……『みんなの努力をお前が邪魔してんだよ。』とかめちゃくちゃ怖かった。

普段穏やかなヤツが一番怖いんだよな(_;

羽鳥にはコンマスを担える実力があると思っているからこそ、自分の引退前にハッキリ言っておきたかったんでしょうね。

ハジメと佐伯にもコンマスを担える実力があるとはいえ、まだ1年。背負うなら2年生であるべき、みたいなのも原田先輩からしたらあるのかもしれない。



定期演奏会は無事に終わり、1期も終了。

24話、面白かったです🎻