【第21話】
再テストはハジメの勝ち!!👏
再テストまでの1か月、お母さんが倒れたり、佐伯から衝撃の事情を聞かされてヴァイオリンを辞めることまで考えていたハジメ。
佐伯との和解、ヴァイオリンを辞めようと思っていた時期があったという山田の話を聞いたりしていく中で吹っ切れたというか開き直れた部分があったのかな。
再テスト数日前からハジメが奏でる音色に急激な変化があった模様。
佐伯の言葉を借りるなら『お父さんが誰とかどうでもいい』って感じかな。
あれだけ憎んでいた父・青野龍仁から教わった“感情を音で表現する"ことを今一度再確認したハジメは、再テストで勝つことよりも曲に込められている感情、そして自分の感情をどう表現するかにフォーカスした演奏で鮎川先生、原田先輩、佐伯を圧倒しました。
ハジメの後に演奏した佐伯は鮎川先生曰くハジメの演奏に“のまれていた”らしい。
結果的にハジメの完勝に終わりましたが、2人を労う鮎川先生の『よく頑張った!』には感動した。
鮎川先生、めっちゃ良い人やん…‼︎(T ^ T)
【第22話】
定期演奏会当日。
ずっと思ってたんだけど、3年は定期演奏会で引退ってことは1年と一緒にコンクールに出る機会は無いんですね。。。
なんか寂しいね……コンクールっていつやってんだ?(・_・;
定期演奏会前の挨拶で、真面目なことしか言わない原田に容赦なく『つまらん』と言い放つ鮎川先生(^^;;
怖い顔して結構ユーモアを求めてるよな、鮎川先生は(笑)。
定期演奏会って学校の体育館でやるのかと思ってたけど、ちゃんとした会場でやるんですね……流石、名門校。
武田先生も観に来てて、ハジメの母さんと喋ってたけど、『この2人が結婚とかないのかな……。』って思っちゃった。何となく、ね。
ってか武田先生ってそもそも独身?
次回、いよいよ定期演奏会本番。
曲はフルで聴けちゃう感じなのかな?
楽しみです。


