表紙がエッッなんだよな(苦笑)。
これがブログのサムネになるのか。。。
さて、第4巻。
ヒロイン3人それぞれのターンがあって、3人にグッとフラグが立ったような、そんな印象です。
とにかく家守くんが大人気(笑)。
カンナちゃんは流れが来たらスッと告白しちゃうと思ったんだけど、誤魔化しちゃったか……『気になってる先輩』までは言えたんだけどなぁ。
でも演技の練習って誤魔化し方は多分一番ダメだよ(・_・;
家守からしたら『カンナちゃんは演技してくる』ってイメージがついちゃったから、カンナちゃんが本心を伝えてもこれだと素直に受け取ってくれるかどうか。。。
あ、メイド姿可愛かったです。
叶さんは自分の部屋に家守を招いて、そして夏期講習にも誘いました。
お母さんが怪我して家事が出来ず、家守に家事代行を任せる……っていう突然降ってきたイベントを最大限に活かしましたね👍
家守と叶さんは両想いなんだからどっちかが告白したらすぐにこのバトルは決着になるんだけど、両想いって本人達は分からないもんなのかね。
妃眞理は家守の恋を応援すると約束していましたが、家守と叶さんが付き合ったら家政夫をしてくれている家守を失うことになるので、応援するのを辞める宣言!
家守も妃眞理に応援されたら『いなくてもいい』って思われてるみたいで嫌だったらしく、納得した模様。
この2人は複雑な関係性だよなぁ……。
家守にずっと近くにいて欲しい、っていう妃眞理の気持ちはあくまでも家政夫としてなのか、それとも彼氏としてなのか。
妃眞理の経済力だと家守の夢であるマイホームが今にでも叶っちゃいそうで、個人的にはそこに物語としての輝きを今ひとつ感じられないんだけども、家守と着実に距離を詰めてる叶さんとカンナちゃんを見て嫉妬してる妃眞理は可愛いっすよ。
