何も言わずにチームを去った「脅威の侵略者編」を経て、今度は『医者になる為にサッカーを辞めてドイツに留学する。』と、ちゃんと円堂に伝えた豪炎寺。
最初は言うつもりなかったと思うんだけど、大好きなサッカーを辞めなきゃいけないなんて1人で抱えきれる問題ではない……誰かと共有しておきたかった、いや、円堂に伝えることで自分の覚悟も決まるって考えたのかな。
円堂の立ち回りも素晴らしかった。
豪炎寺の前では次の試合がラストゲームと意気込む豪炎寺の想いを受け止めているように見せて、裏では豪炎寺の父さんに会いに行って『豪炎寺からサッカーを奪わないでください!』と頭を下げに行った……まあ、豪炎寺家の事情に首を突っ込むことへの賛否はあるだろうけど、ここの円堂の行動も「脅威の侵略者編」で仲間の離脱を経験しているからだよな。。。
豪炎寺のラストゲーム……アジア予選決勝の相手は韓国代表・ファイアードラゴン。
しかしフロンティアスタジアムに向かうキャラバンの前には飛鷹と因縁のあるカラス率いる不良集団……‼︎
あ、そうそう。
円堂宛てに祖父・大介の字で『頂上で待ってる』と書かれた手紙が届きました。
亡くなったはずの大介からの手紙……これが意味するものとはいったい。。。


