主人公・家守殿一と両想いの中学からの幼馴染・叶穂乃花……なのに、漂う負けヒロイン感。。。
ということで、、、
今回から漫画「ひまてん!」の感想を投稿していきます。
現在第7巻まで発売されていて、先日僕は一気に全巻買いましたので、「ひまてん!」の世界を楽しみたいと思っております。
で、叶さんに漂う負けヒロイン感についてだけど、、、
家守が何でも引き受ける性格なのを知っているが故に『迷惑をかけてしまうかも……』ってお笑いライブに誘うのを一度躊躇ってしまう謙虚さ……これが家守が他の女の子と仲良くしているのを見た時に『私なんて……』ってなっちゃいそうな未来をよぎらせたんですよねぇ、僕の中で。
で、叶さんがそうなりかねないようなカリスマ性を持つ美野妃眞理ってやつが転校してきて、家守の隣の席に座ってるわけですよ。
よぎるね〜。
あ、叶さんの話から始めちゃったからあれだけど、メインヒロインは美野ですね。
1巻の表紙飾ってますし、本作のキャッチコピーは“女子高生社長×家事代行ラブコメ”ですから。
高校生にしてコスメブランドを経営するモデル兼社長……今って規模とか知名度は置いておくとして、“高校生社長”ってそこそこいるよね。なんか凄い時代だなって思う。
そんな社長と家守はただの“お隣さん”ではなく、、、
家守はバイトで家事代行サービスをしている所謂“家政夫”なのですが、家守に新たに依頼してきたのが美野だったというね(笑)。
モデルであり社長という圧倒的なカリスマ性とは打って変わって、家は散らかり放題( ̄▽ ̄;)
そんな悲惨な家をあっという間に綺麗にしたところから美野が家守に信頼感を持ち、元々の依頼内容にはなかった毎日のお弁当作りをお願いしたり(自分で作った、という設定でw)、お弁当でハードルが上がってしまった分、調理実習前に料理を教えてもらったり……
家守と美野の間に“秘密”が増えていってます。
美野は家守の家事力に完全に惚れ込んでいるけど、それが“好き”に繋がるかどうかは……。。。
ただ、家守をお笑いライブに誘い損ねた叶さんのアシストをしたり、2人にヘアアレンジを教えたりしていた一方で複雑な表情も見せていました……これから心境がどう変化していくのか。
続きが気になる。。。
