【第3話】
青野一と秋音律子が進学した海幕高校はオーケストラ部が8年連続コンクール最優秀賞受賞の名門校……マジか、頂点に立ってる学校に入るのか。
弱小から駆け上がるのかな、って思ってたけど部員164名(うろ覚え)は笑った(^^;;
そもそも海幕高校の生徒数が2,000を超えるマンモス校だもんなぁ……校舎は外観も綺麗だし、中も綺麗で羨ましい。。。
ってか名門校ってことはさ、ハジメの父親を知っている人も一定数いそう。
不倫してたっていうスキャンダルも知ってる確率は高いよな……なんか偏見持たれてさ、ポジション争いで不利になったりしない??
完全なイメージだけど、オーケストラ部の顧問の先生がそういうことしてきそうな感じだったぞ。。。
あとは生徒の中でいじめが起きなければいいなと。正直、律子はもういじめられる要素がないから大丈夫だと思うんだよ。
ハジメは心配だなぁ。。。
【第4話】
コンクールで賞を取りまくってた男がオーケストラ名門校に入っておきながら自分を知ってる人ゼロは無理だろ。。。笑
コンクールで面識があるヤツが早速2人いましたな。
律子の友達である小桜ハル、そして陽気な性格してる山田一郎(名前、結構普通なんだな)。
まあ、“ハジメ、律子、ハル、山田一郎”の4人が“いつメン”って感じになりそう。
ハルも山田一郎もハジメは知ってるのに父親のことは聞いてこなかったな……言わないでくれているのならめっちゃ良いヤツ。
そしてハジメがコンクールに出なくなってから入れ替わりでコンクールで賞を取りまくるようになったのが佐伯直。
音楽推薦で海幕高校に入ってるみたいなので、トップクラスの上手さなんでしょうな。
ハジメとは面識がないはずですが、直はハジメを知ってる感じあったなぁ。。。
これ、考え過ぎだとは思うんだけど直は青野一の父親にヴァイオリンを教わってるんじゃないの??
入れ替わりでコンクールで結果を出し始めた、っていうのがシンプルに中2からヴァイオリンを始めたのか、それともハジメの父親から教わって急激に上達したのか……気になりますなぁ。
【第5話】
佐伯直の挑発的な演奏についていくだけでなく、挑発し返したハジメ……やられっぱなしで終わらない系主人公なの助かるわ(笑)。
まあ、合奏としては褒められたものではなかったけど、音をぶつけ合って実力を確かめ合うみたいな感じだったのかな。ハジメの表情は笑顔だったし、直も『楽しかった』って言ってたからよかったんじゃないですか。本番じゃないし(苦笑)。
ただ、その実力で“青野”だからピンと来た人にはピンと来てしまい、ハジメがプロのヴァイオリニストの息子であることがバレて、中には父親の不倫を知ってる人も。。。
まあ、これは避けられないよね。どう考えても。
バレるのは時間の問題だった。
気にするヤツは気にするし、気にしないヤツは気にしない……ハジメがコントロール出来ることではないから、割り切りは必要だわな。
ハジメと直を皮切りに1年の実力チェックが始まり、律子はヴァイオリン歴半年ながらそれなりに上達していて、ハルもコンクールに出ているだけあってなかなかの腕前だった模様。
僕には分からないけど(笑)。
ってかハルって、ハジメのこと好きだったりする?
ハジメを見て頬を赤くしてたり、何となくそんな気がしたぞ。。。
コンマスの原田先輩が部で一番人気なのは理解した。爽やか系だね。


